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Optimus G LGL21をmineo(マイネオ)で使う

コチラではauから発売されているOptimus G LGL21をmineo(マイネオ)の格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

Optimus G LGL21をmineo(マイネオ)で使う

 

mineo(マイネオ)では現在au回線を使った格安SIMのAプランとドコモ回線を使った格安SIMのDプランの2つのプランを展開しています。

 

Optimus G LGL21はauから発売された機種なので、mineo(マイネオ)の格安SIMを利用する場合au回線を使ったAプランでの利用なら端末のSIMロック解除無しでmineo(マイネオ)の格安SIMはそのまま利用可能となっています。

 

LGL21は2012年モデルとしては珍しい最先端のクアッドコアCPUを採用した機種です。
アプリの高機能化など現在のスマホ事情を考慮すると、メイン機種で利用するならクアッドコア+RAM2GBのスペックが最低欲しい所です。

 

Optimus G LGL21はこれを満たしているので、そのままマイネオの格安SIMでの運用するには良い機種だと思います。

 

販売からこの記事を書いている2016年3月現在で3年以上経過した機種で、中古での購入も1〜2万円程度のお手ごろ価格で入手可能となっています。

 

注意する点は、この機種はGPSに不具合が多い事が販売当初からレビューで多くみられる機種で、GPSを多様する方は注意が必要という点でしょうか。

 

mineo(マイネオ)ホームページ内でもOptimus G LGL21は動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

マイネオ動作確認端末LGL21

データ通信、通常の携帯番号による通話、テザリングなどの基本的な機能は全て対応しています。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

mineo(マイネオ)に乗り換えの際のポイント

ココではOptimus G LGL21でauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは可能

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でテザリングが出来ないのですが、au製のスマホでau回線の格安SIMを使う場合は通常通りテザリングが利用できるのは大きなメリットですね。

LTEのみで3G回線は非対応

一つ注意するポイントはau回線のMVNOでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。

 

mineo(マイネオ)でも同様に、データ通信はLTE回線のみになっています。
しかし、現在ではLTEが主流で、LTE回線の人口カバー率は99%超です

 

通常だと、LTEの電波が入らない場所だと3Gに切り替わるのですが、LTEのサービス開始時ならともかく、現在では特殊な状況下でもない限りほとんどの地域でLTE回線の電波は届いてるはずです。

 

ほぼ無いとは思いますが、現在auをお使いの方で、うちの辺りはLTE入らないんです!
という方は、mineo(マイネオ)に乗り換える際は気をつけましょう。

 

通話回線は3G回線ですが、通話に関しては3Gで通信されますのでご安心ください。
LTEのみ対応はデータ通信時のみです。

おサイフケータイは使えます

mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、auの契約とは関係ありません。
Optimus G LGL21はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、mineo(マイネオ)に乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

au WALLETなどauが提供しているサービスはauユーザーでないと使えませんが、その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

au独自のサービスが使えなくなる

@ezweb.ne.jpのauで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、auのキャリア決済であるauかんたん決済なども使えなくなります。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

Optimus G LGL21のスペック

Optimus G LGL21をmineo(マイネオ)で使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
au2012秋冬モデルとして2012年11月2日発売

1.5HzクアッドコアCPU

複数のタスクを高速処理できるクアッドコアCPU
・コアが必要に応じ、独立して動作する非同期動作処理で複数タスクの高速処理と低消費電力を実現

クアッドコアGPU

高いグラフィック処理能力で、動画を精細に表現
・超高速描画処理で、専用ゲーム機器と同等レベルの精巧なディティールをリアルに再現できる高性能GPUを内蔵

2GB RAM

複数のタスク処理実行時の安定性を向上させて、システムの動作信頼性を高めました。また、複数アプリを同時に立ちあげてもサクサク快適な動作を維持できます。

Qスライド

大画面で動画やワンセグを見ながら他のアプリを同時に使用できる新感覚のインターフェース

デュアルスクリーン

Wi-Fi DirectやMHLでTVと接続した「Optimus G」で動画を再生しながらウェブ検索やメールの作成/送信など他の動作が同時にできる画期的な機能です。

ライブズーム

今までできなかった動画再生時のズームイン/アウトが可能。迫力のある映像が楽しめます

急速充電対応2,210mAhバッテリー

省電力設定クアッドコアテクノロジーと併せて、より長時間稼働を可能にする急速充電の対応大容量バッテリー
※共通ACアダプタ04(別売)に対応し急速充電ができます

ワイズスクリーン

ユーザーの顔を検出して、画面を見ている間はバックライトが消えないようにすることができます

サイズ 137(H)×69(W)×9.6(D)
OS Android4.0.4
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064(1.5GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD最大64GB
ディスプレイ 4.7インチ HD(1280×720ドット)ISP
カメラ 1325万画素(インカメラ 137万画素)
バッテリー 2,210 mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

マイネオ