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Optimus G L-01Eを楽天モバイルで使う

コチラではdocomoから発売されているOptimus G L-01Eを楽天モバイルの格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

Optimus G L-01Eを楽天モバイルで使う

 

2012年秋モデルとしてドコモから発売された機種で、ドコモ回線を利用したMVNO業者の楽天モバイルなら、SIMロック解除不要でそのまま利用可能となってます。

 

当時ではモンスターレベルの高性能CPU、S4 Pro初搭載の機種で、初めてカクつきの出ないAndroidスマホだと、非常に評価の良かった機種です。

 

現在の最新のCPUには勿論劣りますが、今でもレスポンス的にはストレスのない十分に使える機種です。

 

バッテリーも裏パック式で、自分で交換可能なので、バッテリー交換&初期化で快適に使えると思います。

 

2017年の1月現在で、amazonと楽天でも交換用のバッテリー販売の確認できています。

 

また、カスタムROMも多くあるので、公式ではサポートは終了してますが、マニアックな人なら自己責任でOSのバージョンアップして遊べる事も可能です。

 

1万前後で入手可能でスペック的にも十分使える機種ですので、コスパ的にも良い機種だと思います。

 

楽天モバイルホームページ内でもOptimus G L-01Eは動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

楽天モバイル動作確認端末 Optimus G L-01E

データ通信、通常の携帯番号による通話などテザリング以外の機能は動作確認されています。
>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

楽天モバイルに乗り換えの際のポイント

ココではOptimus G L-01EでauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは不可

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でほとんどの場合テザリングが出来ません。
Xperia/Galaxy/Optimusの一部の機種では、テザリング有効化ツールなどもあったり、最近発売された一部の機種は純正のままテザリングが可能な機種もありますが、Optimus G L-01Eは残念ながら格安SIMではテザリング不可となっています。
有効化ツールに関しては自己責任でコチラで公開されています
http://hanpenblog.com/docomo-mvno-tethering-1click/

ドコモの独自サービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、対応機種なら利用できるようになっています。

おサイフケータイは使えます

楽天モバイルの格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、キャリアの契約とは関係ありません。
お使いのスマホが、おサイフケータイを利用したサービスに対応しているかどうかの問題になります。

 

Optimus G L-01EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、楽天モバイルに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

 

>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

Optimus G L-01Eのスペック

Optimus G L-01Eを楽天モバイルで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
ドコモ2012秋モデルとして2012年10月19日に販売

Qスライド機能

複数の機能やアプリを同一画面上で同時に楽しめます

多彩なマルチメディア接続機能

デュアルスクリーン機能ではWi-Fi DirectやMHLでTVと接続して、テレビ画面では動画を再生しつつ、端末側ではWEB検索など同時に他の動作が行える画期的な機能です。

ライブズーム機能

ピンチアウト/インで写真だけでなく、今まで出来なかった動画再生時のズームイン/アウトが可能。

ライブショット機能

動画を撮影中に同時に静止画を撮影することができます

国内向け機能全部入り

防水機能、ワンセグ視聴機能、おサイフケータイ、赤外線通信対応
防水について防水機能IPX5/7に対応。

アイコン拡大機能

頻繁に使用するホーム画面上のアイコンを大きく拡大することが可能

ワイズスクリーン

ユーザーの顔を検出して、画面を見ている間はバックライトが消えないようにすることが可能

サイズ 137(H)×69(W)×9.4(D)
OS Android4.0.4 → 4.1.2
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064(1.5GHz(クアッドコア )
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD(最大64GB)
ディスプレイ 4.7インチ HD(1280×720ドット)IPS液晶
カメラ 1320万画素(インカメラ 140万画素)
バッテリー 2,210 mAh
SIMカードサイズ microSIM