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Xperia Z5 SO-01Hを楽天モバイルで使う

コチラではdocomoから発売されているXperia Z5 SO-01Hを楽天モバイルの格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

Xperia Z5 SO-01Hを楽天モバイルで使う

 

2015年冬春モデルとしてドコモから発売された機種で、ドコモ回線を利用したMVNO業者の楽天モバイルなら、SIMロック解除不要でそのまま利用可能となってます。

 

記事執筆中の2017年8月現在ではまだ発売から2年経過していませんが、あと3ヶ月もすれば2年縛りが終わり、端末の分割も終了する人がどんどん増えてくると思うので、楽天モバイルの情報を調べて乗換え準備をされている方も多いと思います。

 

あと少しなので2年縛りが終了するまで、待つのもありだと思いますが、即乗換えされたい方なども長い目でみれば、ドコモで使い続けるよりは格安SIMに乗換えた方がお得になると思いますので、フライングで乗換えも有りかと思います。

 

記事を書いてる2017年8月現在では、MNPでの乗換えキャンペーンでポイントバックなどもされているので、時期によっては、お得に乗換えできるので、まずは、楽天モバイルのキャンペーンを確認される事をおススメ致します。

 

 

楽天モバイルホームページ内でもXperia Z5 SO-01Hは動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

楽天モバイル動作確認端末 Xperia Z5 SO-01H

データ通信、通常の携帯番号による通話などテザリング以外の機能は動作確認されています。
>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

楽天モバイルに乗り換えの際のポイント

ココではXperia Z5 SO-01HでドコモなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは不可

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でほとんどの場合テザリングが出来ません。
Xperia/Galaxy/Optimusの一部の機種では、テザリング有効化ツールなどもあったり、最近発売された一部の機種は純正のままテザリングが可能な機種もありますが、Xperia Z5 SO-01Hは残念ながら格安SIMではテザリング不可となっています。
有効化ツールに関しては自己責任でコチラで公開されています
http://hanpenblog.com/docomo-mvno-tethering-1click/

ドコモの独自サービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

おサイフケータイは使えます

楽天モバイルの格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、キャリアの契約とは関係ありません。
お使いのスマホが、おサイフケータイを利用したサービスに対応しているかどうかの問題になります。

 

Xperia Z5 SO-01HはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、楽天モバイルに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

 

>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

Xperia Z5 SO-01Hのスペック

Xperia Z5 SO-01Hを楽天モバイルで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
ドコモ2015年冬春モデルとして2015年10月29日に販売

64bitオクタコアCPUを搭載

「64bitオクタコアCPU」を搭載。複数のアプリを使用していても、サクサク快適に操作できます。

あんしんの防水性能/キャップレス防水

バスルームでも使用できる、IPX5/8の防水性能。
また、高いタッチ精度により、画面に水滴がついたままでも誤動作しづらく、快適に操作できます。
さらに、オーディオジャック、USBポートもキャップレス防水対応でキャップを開閉する手間がなく便利

指紋認証

電源ボタンに指紋認証機能を搭載。本体を握るという自然な動作で、ロック解除

約2300万画素の高画質カメラ

Z4まで変わらずだった2070万画素から性能アップ
約2300万画素の高画質カメラでさらに美しく。
ソニーの先進技術から生まれたカメラ性能

ハイレゾ対応

音楽CDの約3〜6倍もの情報量を備え、より高音質なハイレゾ音源を再生できます。

LDAC

ソニーが開発したハイレゾオーディオ伝送技術「LDAC」に対応
ハイレゾ音源を990kbpsの最大速度で伝送することで、ハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質で再現します

Walkman

豊富な機能を搭載するこだわりのオーディオプレーヤー。
画面左端から右に向かってスワイプするとドロワーメニューを表示し、「アーティスト」や「アルバム」などのカテゴリーで楽曲のすばやい並べ替えが可能です。
検索機能も備え、聴きたい曲をすぐに探し出せます。

DSEE HX

手持ちの音楽が、ハイレゾ相当の高音質に生まれ変わる。
CD音源やMP3などの圧縮音源の音質を、ハイレゾ音源相当に向上させる独自技術を搭載。

サイズ 146(H)×72(W)×7.3(D)
OS Android5.1→6.0→7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 810 MSM8994(2.0GHz + 1.5GHz(オクタコア )
メモリ RAM:3GB/ROM32GB/microSD(最大128GB)
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 2300万画素(インカメラ510万画素)
バッテリー 2,900 mAh(内臓式)
SIMカードサイズ nanoSIM