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Xperia Z5 Premium SO-03Hを楽天モバイルで使う

コチラではdocomoから発売されているXperia Z5 Premium SO-03Hを楽天モバイルの格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

Xperia Z5 Premium SO-03Hを楽天モバイルで使う

 

2015冬春モデルとしてドコモから発売された機種で、ドコモ回線を利用したMVNO業者の楽天モバイルなら、SIMロック解除不要でそのまま利用可能となってます。

 

世界初の4Kディスプレイ搭載で話題になったXperia Z5 Premium SO-03Hですが、4Kコンテンツがまだまだ少ないので、ちょっと時代を先取りし過ぎた感もありますが、これからどんどん利用できるコンテンツも増えていくんじゃないでしょうか?

 

Z5の上位モデルという事でスペックで言えば、発売から約2年たっていますが、楽天モバイルに乗換え後も当分はメイン機種として使っていけると思います。
というか現行の最新機種と変わらない性能だと思います。

 

バッテリーも3,430mAhという大容量を搭載しているので、多少劣化したくらいでは、十分持つと思います。メーカーの修理対応期間中であれば、楽天モバイルに乗換え後も全額負担になるとは思いますがドコモショップでバッテリー交換など行えると思います。

 

乗換え後もバージョンアップの提供があれば、バージョンアップは可能ですし、流れから言えば記事執筆中の現在の最終バージョンアップのandroid7.0から次のバージョンアップも恐らく対応するんじゃないかと思われます。

 

 

楽天モバイルホームページ内でもXperia Z5 Premium SO-03Hは動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

楽天モバイル動作確認端末 Xperia Z5 Premium SO-03H

データ通信、通常の携帯番号による通話などテザリング以外の機能は動作確認されています。
>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

楽天モバイルに乗り換えの際のポイント

ココではXperia Z5 Premium SO-03HでドコモなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは不可

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でほとんどの場合テザリングが出来ません。
Xperia/Galaxy/Optimusの一部の機種では、テザリング有効化ツールなどもあったり、最近発売された一部の機種は純正のままテザリングが可能な機種もありますが、Xperia Z5 Premium SO-03Hは残念ながら格安SIMではテザリング不可となっています。
有効化ツールに関しては自己責任でコチラで公開されています
http://hanpenblog.com/docomo-mvno-tethering-1click/

ドコモの独自サービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

おサイフケータイは使えます

楽天モバイルの格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、キャリアの契約とは関係ありません。
お使いのスマホが、おサイフケータイを利用したサービスに対応しているかどうかの問題になります。

 

Xperia Z5 Premium SO-03HはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、楽天モバイルに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

 

>>楽天モバイル公式サイトはコチラから

 

Xperia Z5 Premium SO-03Hのスペック

Xperia Z5 Premium SO-03Hを楽天モバイルで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
ドコモ2015年冬春モデルとして2015年11月20日に販売

世界初、4Kディスプレイ搭載

フルHDの4倍もの解像度を誇る4K画質。
その圧倒的に高精細で美しい画質を、世界ではじめてスマートフォンで楽しめるようになった機種。
2017年現在でも4K液晶のスマホはXperiaだけですね。

4Kアップスケーリング

4K解像度のコンテンツが手元になくても、高精細で美しい4K解像度に変換し、細部まで美しく鮮明な映像で楽しむことができます。
YouTubeなどのコンテンツもアップスケーリングすることで、美しい4K解像度で楽しめます。

キャップレス防水

水に濡れてもあんしんして使用できる、IPX5/8の防水性能。
また、高いタッチ精度により、画面に水滴がついたままでも誤動作しづらく、快適な操作が可能。
オーディオジャック、USBポートも防水対応

デジタル5倍ズーム

新開発の高画素カメラモジュールの搭載と、BIONZ for mobileの進化で、5倍ズームで撮っても、解像感のある美しい写真を撮れます。

ハイレゾとノイズキャンセリングを両立

CDを超える高音質なハイレゾ音源の再生と、周囲のノイズをカットするデジタルノイズキャンセリング機能という、2つの高機能を両立させました。
騒音に邪魔されず、ハイレゾ特有の上質で臨場感あふれるサウンドが堪能できます。

ヘッドホンの音響特性を自動分析

接続したヘッドホンの特性と、ユーザーの耳の形状を自動分析し、最適な音を再生します。

DSEE HX

CD音源やMP3などの圧縮音源の音質を、ハイレゾ音源相当に向上させる独自技術を搭載。
いつも聴いているお手持ちの音楽が、ハイレゾのような“豊潤な音”に生まれ変わります。

サイズ 154(H)×76(W)×7.8(D)
OS Android5.1→6.0→7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 810 MSM8994 (2.0GHz + 1.5GHz(オクタコア )
メモリ RAM:3GB/ROM32GB/microSD(最大128GB)
ディスプレイ 5.5インチ 4K(38400×2160ドット)TFT トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 2300万画素(インカメラ510万画素)
バッテリー 3,430 mAh(内臓式)
SIMカードサイズ nanoSIM