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LINEモバイルの通信速度ってどうなの?

 

格安SIMのデメリットとして、キャリアよりも通信速度が安定せず、遅い事があるという点だと思います。

 

実際、格安SIMに乗り換えたユーザーは、一度は経験する事だと思いますが、ストレス満載の通信速度の事が稀にあると思います。

 

本題のLINEモバイルの速度ですが、2017年7月現在では、ビックリするくらい快適のようです。

 

速度低下の一番の理由は、やはり利用者が多く、通信回線が混雑するのが一番の理由だと思います、利用者が多い時間帯などは、回線のパンクが起こらないように業者側はあえて、速度制限をかけてる事もあると思います。

 

現在LINEモバイルの速度が快適な理由は、恐らく格安SIM業者としては、後発組にあたるので、OCNや楽天モバイル、IIJmioといった大手と比べてユーザーがまだまだ少ない事があげられると思います。

 

LINEモバイルでは、2017年6月まで、他社MVNO業者では増えてきている、かけ放題などの通話に関するサービスがなかった為、わりと通話を利用するユーザーには乗換え辛い業者だったのですが、今はかけ放題のサービスも始まり、データ通信でのカウントフリー、通話でのかけ放題といった、両方のサービスが出揃ったので、今後ますますユーザーは増えるかもしれません。

 

今後は、ユーザーが増えて回線が混雑してきた時に、設備の増強や、通信技術の改善などのメンテナンスがどれくらい行われるかがポイントだと思います。

 

通信速度に関する情報

速度は利用する機種にも依存する

LTEの電波というのはバンドと呼ばれる周波数別に、複数の電波が存在します。
最近の機種では、キャリアアグリゲーション(CA)と呼ばれる機能に対応した機種が増えてきていて、このキャリアアグリゲーション(CA)は複数の電波を同時に利用するので、理論的には75Mbpsの電波と75Mbpsの電波を使って、最大150Mbpsの通信速度が可能といった感じの技術です。

 

単一の電波しか利用できない機種と比べれば、このキャリアアグリゲーション(CA)対応機種は、同じ場所で通信しても、単一の電波しか利用できない機種と比べて、高速通信が可能です、キャリアアグリゲーション(CA)は格安SIMでも機能します。

 

また、上記で説明した通り、LTEの電波には複数の種類があり、それぞれのバンドで特性があります。

 

あるバンドだと、遠くまで電波が届くのでエリアは広いけど、速度はあまり出なく、ある電波だと、範囲は狭いけど、高速通信が出来る、などといった電波事に特性があります。

 

そして、機種によって、対応してるバンドが異なっているので、高速通信ができるバンドに非対応の機種より、複数の電波に対応している機種の方が、同じ場所で通信しても、速度に差がでたりします。

 

新しい機種ほど、対応するバンドが多いので、古い機種を使っていて、LINEモバイルの通信速度に不満を持っている方も、機種を変えると、快適になる可能性は十分にあるという事です。

 

>>LINEモバイル公式サイトへ

 

通信速度はいたちごっこ

当サイト管理者の私は、格安SIM歴が2017年7月で丸2年になります。
通信速度は、ユーザーの増加などによる、回線の通信量の増減に伴い変動します。

 

この2年間で、快適に利用できた時期もあり、また、まともにサイトも開かないくらい通信速度にストレスを感じる時期もあったり、特定の時間帯のみ、やたらと遅い時期があったりと、様々状況を経験しています。

 

ネットなどで、あそこの業者は速度が速い!なんて情報が流れると、利用者は当然増えます。
しかし、利用者が増えれば当然、回線が混雑します。

 

業者も、お客様の不満を解消する為に、設備の増強などの改善を行います。

 

速度は回復します。

 

そうすると、また、快適になったと利用者が増えます。

 

このような感じで、常にいたりごっこ状態で、この繰り返しなんだと思います。

 

ですので、重要なのは、その時の通信速度よりも、速度低下が起きた時に、設備の増強などで対応してくれる、業者かどうかが重要だと思います。

 

そういった、ポイントでみると、やはり、資金力のある大きい会社が運営している格安SIMがいいのかなと思います。
その点でいけば、LINEモバイルはLINE運営の大手IT企業なので安心できる格安SIM業者の1つだと思います。