ARROWS NX F-01FでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年冬春モデルとして2013年10月24日に発売されたARROWS NX F-01FをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

ARROWS NX F-01FでMVNOの格安SIMを使う

ARROWS NX F-01Fを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

F-06Eの後継機にあたる機種ですが、カメラの画素数やROM64GBから32GBへなど一部スペックダウンもされていますが、バッテリーの容量の増大や、液晶サイズのインチダウンやWhiteMagic液晶採用などで、電池持ちが大幅にアップされています。

 

CPUもスペックアップされているので、電池持ち、操作性も向上。

 

OSのバージョンを除けば、記事を執筆中の2016年の最新の現行機種のローエンドモデルと変わらないレベルのスペックを持った機種で、格安SIMに乗り換え後もストレスなく使える機種ですので、そのままドコモからMVNO業者の格安SIMに乗り換えでも、新たに購入する機種としてもおススメできる機種です。

 

中古相場は15000円〜30000円前後と、コスパも悪くないと思います。
iphoneやXperiaのような人気機種と比べれ販売台数こそ多くはなかったと思いますが、購入されたユーザーの満足度はレビューサイトなどでも高評価の機種で隠れた名機だと思います。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ARROWS NX F-01FをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

ARROWS NX F-01Fを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、ARROWS NX F-01Fは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

ARROWS NX F-01FをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではARROWS NX F-01FでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
ARROWS NX F-01Fも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
ARROWS NX F-01FはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

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ARROWS NX F-01Fスペック

ARROWS NX F-01Fを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年冬春モデルとして2013年10月24日発売

WhiteMagicディスプレイを搭載

従来の液晶パネルは、赤(R)・緑(G)・青(B)の三原色を掛け合わせて、すべての色を表示しています。
WhiteMagicは、RGB画素に4つめの画素として「白(W)」をプラス。「白」が明るさを補うため、より明るくできるだけでなく、同じ明るさであれば消費電力を抑えることが可能
いちばん明るい状態でも、一般的なTFT液晶パネルと比べ、約45%の低消費電力を実現。屋外で明るい画面で使用しても、電池の減りが気になりません。

ヒューマンセントリックエンジンによる省電力機能

富士通独自の「ヒューマンセントリックエンジン」が、利用状況をリアルタイムで把握し、省電力を徹底サポート。
よく使うアプリごとに、パフォーマンスを落とさずにCPUの動作を最適化。
またタッチの反応も画面ごとに制御し省電力を図っています。

大容量3200mAhバッテリー

スマートフォン最大クラスの大容量バッテリーを搭載し、動画もWeb閲覧も余裕で楽しめます。

急速充電対応

約10分の短時間充電で、約1時間の通話が可能
充電し忘れた時も最低限の充電を短時間で確保できいざという時に助かります

フルセグ対応

ワンセグよりも高画質で、スポーツ中継やニュースなどの文字、映像の細かな部分まで圧倒的な高画質でくっきりなめらかに映し出します。

連写モード

最大100枚まで高速連写で撮影。
決定的な一瞬をとらえます

フルHDムービー撮影

細部までくっきりキレイなフルHD(1920×1080)サイズの動画撮影が可能。
しかも、逆光や手ブレにも強く、いろんなシーンを鮮明に撮影できます。

ブルーライトカットモード

画面から発せられるブルーライトを約30%軽減します。あらかじめ設定をしておくと、ON/OFFの切替もカンタンにできて便利です

ふせたらサウンドオフ

裏返すだけで音をOFFに。
着信音やアラーム音を一刻も早く止めたい時に便利です。

プライバシーモード

連絡先や写真、アプリケーション、ブラウザのブックマークなどを非表示に。スマート指紋センサーで起動・解除できます。

高速通信

2013年の夏モデルまでは対応していなかった、最大受信150MbpsのBand3にも対応

サイズ 140(H)×70(W)×10(D)
OS Android4.2.2 バージョンアップ後4.4.2
CPU Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 (2.2GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大64GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT WhiteMagic Display
カメラ 1310万画素(インカメラ130万画素)
バッテリー 3,200mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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