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ARROWS NX F-05FでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年夏モデルとして2014年5月30日に発売されたARROWS NX F-05FをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

ARROWS NX F-05FでMVNOの格安SIMを使う

ARROWS NX F-05Fを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

2015年発売の機種という事で、スペック的にはかなりハイスペックな機種ですので、格安SIMに乗り換え後も長く使える機種です。

 

OSも5.0までバージョンアップ可能で、格安SIMに乗り換え後もwifi経由などでバージョンアップできる事が確認されているのでバージョンアップ前の状態でも格安SIMに乗り換えても安心です。

 

 

格安SIMに乗り換えで利用する端末として中古端末を購入検討されている場合、中古端末の相場は3万〜4万前後とまだ高い機種ですが、値段相応のスペックはもっている機種ですので、悪くはない買い物と思います。

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ARROWS NX F-05FをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

ARROWS NX F-05Fを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、ARROWS NX F-05Fは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

ARROWS NX F-05FをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではARROWS NX F-05FでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
ARROWS NX F-05Fも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
ARROWS NX F-05FはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

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ARROWS NX F-05Fスペック

ARROWS NX F-05Fを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年夏モデルとして2014年5月30日発売

スマホ史上最高ATOK搭載

人気の日本語入力ソフトATOK搭載
「文字や文章が正しく変換されない」「誤入力したときの補正が手間」など、文字入力時のストレスはスマートフォンの不満点の一つでした。
ARROWS NX F-05Fは、スマートフォンの文字入力システムを根本から見つめ直し、新次元の“思いのままの文字入力”を実現。

新WhiteMagicディプレイ搭載

真夏の直射日光の下でも明るく見やすいドコモスマートフォン最高クラスの画面の明るさ1000cd(カンデラ)を実現しました。
さらに、明るさだけでなく省電力性も向上。

大容量3200mAhバッテリー

スマートフォン最大クラスの大容量バッテリーを搭載し、動画もWeb閲覧も余裕で楽しめます。

急速充電対応

約10分の短時間充電で、約1時間の通話が可能
充電し忘れた時も最低限の充電を短時間で確保できいざという時に助かります

2070万画素カメラ搭載

「Exmor RS for mobile」「GRANVU(グランビュー)」さらに「明るい薄型高性能レンズ」を搭載。
美しさに磨きをかけた3つの描写技術で、目で見たままの美しい写真を残せます。

連写モード

連写モードに設定すると、シャッターボタンを押し続けるだけで、最大100枚まで高速連写で撮影。決定的な一瞬をとらえます。

VoLTE(ボルテ)対応

ドコモの強いネットワークが実現する新通話サービスに対応。
ドコモの強いLTEネットワークを活用し、高音質で安定した通話とスムーズな発着信を実現するVoLTEを、富士通の音響技術でさらに高音質化。よりクリアな音質を実現します。
VoLTE(ボルテ)は格安SIMでの通話でも使えます。

ブルーライトカットモード

画面から発せられるブルーライトを約30%軽減します。あらかじめ設定をしておくと、ON/OFFの切替もカンタンにできて便利です

DLNAR連携(DTCP-IP/DTCP+対応)

DLNA対応のブルーレイディスクレコーダーなどに録画した地デジ番組を、Wi-Fiを介してリビング以外の部屋で視聴したり、外に持ち出したりと、ワイヤレスで気軽に視聴できます。

フルセグ対応

自宅のテレビで見る地上デジタル放送と同じハイビジョン放送(フルセグ)を楽しむことができます。
スポーツ中継やニュースなどの文字、映像の細かな部分まで、くっきり滑らかに映し出します。
また、前モデルまで対応していなかったフルセグ画質での番組録画や、データ放送の受信も可能です。

FMトランスミッタ

Bluetoothに対応してないオーディオ機器とFMラジオの電波で通信可能なので、車でスマホの音楽を聴く時など、Bluetooth非対応でも使えるので、地味に便利な機能です。

サイズ 140(H)×69(W)×10.4(D)
OS Android4.4 バージョンアップ後5.0.2
CPU Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB (2.3GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大128GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT WhiteMagic Display
カメラ 2070万画素(インカメラ130万画素)
バッテリー 3,200mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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