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ARROWS X F-10DでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2012年夏モデルとして2012年7月20日に発売されたARROWS X F-10DをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

ARROWS X F-10DでMVNOの格安SIMを使う

ARROWS X F-10Dを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

スペックは素晴らしいんですが、まだまだ、本体がついていけなかったのか・・
発熱や、電池の持ちの悪さなど、スペック活かしきれない残念な機種でしたが、がっつりゲームをしたり、長時間利用をするヘビーユーザーの利用に耐え切れなかっただけで、ライトユーザーには電池持ち以外はそれなりに好評だった機種です。

 

すでに利用中で、F-10Dの特性を理解した上で、格安SIMで利用を検討されている方は、良いと思いますが、中古端末が非常に安く手に入れる事もできる機種なので、スペックと金額のみで新たに購入してから、格安SIMで利用を考えてる場合は、もう少しお金を出してでも別の機種を検討されるのをおススメします。

 

機種変などで、家で使わなくなったF-10Dが眠ってるので、子供の連絡ように格安SIMで再利用されるなど、そういったサブ的な利用には良い機種だと思います。

 

また、OSのバージョンアップ後は、バージョンアップ前と比べて、不具合も少なくなるようなので、バージョンアップを行ってない場合、OSのバージョンアップを行ってからの利用をおススメします。

 

また、amazonなどで、3500mAhの大容量バッテリーなども販売されていますので、バージョンアップとその大容量バッテリーを利用する事で、大分快適に利用できるようにする事も可能です。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ARROWS X F-10DをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

ARROWS X F-10Dを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、ARROWS X F-10Dは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

ARROWS X F-10DをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではARROWS X F-10DでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
ARROWS X F-10Dも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
ARROWS X F-10DはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

ARROWS X F-10Dスペック

ARROWS X F-10Dを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2012年夏モデルとして2012年7月20日発売

ハイパフォーマンス12コアNVIDIA GPU

ハイクオリティな映像を実現する12個のGPUコア(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を搭載。CGを駆使した高解像のゲームもなめらかに表現します。
なめらかで美しいグラフィックを必要とするハイクオリティゲームなども、4つのCPUコアと12個のGPUコアがフル稼働して快適なプレイが楽しめます。

4.6インチ大画面HD液晶

1677万色フルカラー対応。4.6インチの大画面に、HD画質の超高精細ディスプレイを搭載。PCサイトをそのまま表示したり、映像やゲームも大迫力で楽しめます。

4-PLUS-1

クアッドコアCPU内のメインのCPUコアに加え、動作クロックを抑えて低消費電力で稼働する5つ目の省電力コアを搭載。処理量に応じて4つのCPUコアの稼働数を制御し、軽い処理の時は5つ目の省電力コアだけを使うことで、ハイパフォーマンスと省電力を両立します。

先読みブラウジング

現在見ているページから、ページ内の複数あるリンク先のページを先に読み込むことで、リンクをタッチした時の回線状況に関わらず即座に表示できます。

持ってる間ON

傾きと揺れから、手に持っているかどうかを自動で検知。Webサイトや地図アプリなどを閲覧中に画面が消える心配もありません。

戻ってシェイク

意図せずに画面の向きが変わってしまっても、2回以上振ることで戻すことが可能。寝転がって使う時に勝手に画面の向きが変わってもすぐ戻せます。

スマート指紋センサー

画面ONから面倒な画面ロック解除、一連の認証解除操作まで、たったの指一本で。パターン入力やパスワード入力をする必要なく、スイッチを押してから指をなぞるカンタンな動きだけで、一連の操作をスマート&快適に実現します。

アプリケーションシークレット設定

アプリごとにシークレット設定が可能。
シークレット設定をされたアプリは、プライバシーモードをONにすると自動的に隠れるので安心です。

アプリロック

アプリごとにロック設定可能。アプリ起動時の認証操作で、高いセキュリティを保ちます。例えば「ギャラリー」や「電話帳」のアプリをロックすれば、一時的に他人に貸した時も内容を見られる心配がありません。。

プライバシーモード

ブラウザのブックマーク、アプリケーション、ギャラリー(静止画、動画)の情報を非表示にできるセキュリティ機能もスマート指紋センサーで起動・解除が可能です。

フルHDムービー撮影

フルHD(1920×1080)サイズのフルHDムービー撮影が可能。細部までくっきりキレイな映像を楽しめます。

サイズ 135(H)×67(W)×11.7(D)
OS Android4.0.3 バージョンアップ後4.2.2
CPU NVIDIA Tegra 3 AP33 (1.5GHz クアッドコア)
メモリ RAM:1GB/ROM16GB (microSD/microSDHC最大32GB)
ディスプレイ 4.6インチ HD(1280×720ドット)TFT液晶
カメラ 1310万画素(インカメラ130万画素)
バッテリー 1,800mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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