スマホの所有率と格安SIMの利用率

MMD研究所は、4月25日に「2016年4月携帯電話端末購入に関する定点調査」の結果を発表されてました。

 

現在利用している端末の割合はスマートフォンが61.4%、フィーチャーフォンが33.2%、所持していないが5.3%だそうです。

 

個人的に意見で言えば、日常的に利用してるユーザーに関して言えば80%くらいスマホなんじゃないでしょうか?

 

携帯を持ってるだけで日常的に利用してないユーザーは携帯に興味ないので、スマホにする必要もなく、ガラケーを持ってるだけ。

 

そんな人は多いと思います。

 

まわりを見回しても、ガラケーの利用者が33.2%もいるとは到底思えません。

 

続きまして、格安SIMのシェアですが、NTTドコモが36.5%、KDDI(au)が32.7%、ソフトバンクが21.6%。格安SIMは5.6%という数字が発表されてました。

 

これは、たしかにそんなものだろうなと納得できる数字でした。

 

ちょっと驚いたのが格安SIMで利用する端末です。

 

「SIMフリーのスマートフォンを新品で個別に購入」が38.5%、「格安SIMとセット販売で購入」が25.4%、以前から使っていた端末を利用しているのは、iPhone/Androidスマートフォンを合わせて19.1%

 

ほとんどの人が、格安SIMに乗換えをされる時に、新規に端末を購入されているんですね。

 

現在使ってる端末をそのまま利用して、SIMカードのみの契約をされる方がもっと多いと思ってたんですが、そんな事ないんですねぇ、ほとんどの方が、乗換え時に新規に端末を用意されているんですね。

 

当サイト経由で申込される方は、9割がSIMカードのみの申込みたいなので、ほとんどの人が現在使ってる端末をそのまま利用されるのかと思ってましたが、実際はそんな事ないんですね