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Ascend D2 HW-03EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年春モデルとして2013年5月21日に発売されたAscend D2 HW-03EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Ascend D2 HW-03EでMVNOの格安SIMを使う

Ascend D2 HW-03Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

Huaweiという中国メーカーで、世界的には有名メーカーですが、国内では認知度も低く発売当時、人気なかったせいか、ほぼ投げ売り状態だったので、特にメーカーなどにこだわりが無く、機種変等で安くすませたい人など結構買われた方も多いんじゃないでしょうか。

 

新品白ロムでも2万以下で購入可能で、コスパは悪くない機種です。

 

中華スマホという事で、文字変換の精度が低い機種ですが、その辺りは別のキーボードアプリを入れれば解決できる問題だと思います。

 

メーカー独自のCPUという事でクワッドコアCPU搭載ですが、同時期に発売された機種よりはレスポンスが悪い気がします。

 

ヘビーユーザーがメインで使うにはおススメできる機種とは言えませんが、子供に持たせる為に安くスマホ本体は安く済ませたい方や、機種変などで、手元に余ってるAscend D2 HW-03Eを再利用などに使われるにはおススメできると思います。

 

プリインストールのキーボードが文字変換の精度が低いのと、クワッドコアCPUにしてはレスポンスが悪いという点を除いては、おサイフケータイや赤外線など国内機能も含めて、基本的な機能は全部入りスマホですので。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Ascend D2 HW-03EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

各業者、Ascend D2 HW-03Eは動作確認端末として掲載されているので問題なく運用が可能となっています
SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Ascend D2 HW-03EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではAscend D2 HW-03EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Ascend D2 HW-03Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Ascend D2 HW-03EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Ascend D2 HW-03Eスペック

Ascend D2 HW-03Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年春モデルとして2013年 5月21日発売

濡れた手でも快適に操作

これまでのタッチパネルは、画面に水滴があったり指が濡れているとうまく操作できませんでしたが、独自のタッチセンシング技術により、快適操作を実現

クアッドコアCPU×16コアのグラフィック専用プロセッサ(GPU)搭載

独自のCPU+GPUマルチコア・アプリケーションプロセッサ「HiSilicon K3V2」を採用したことで、Webやアプリの動作はもちろん、HD画質の動画再生やゲームなどの高解像度グラフィックスも処理遅延なく快適に楽しめます

Pro Vivid

独自の画像処理技術「Pro Vivid」搭載
よりシャープでメリハリのある鮮明な画像を実現。
さらにズームしても画像が劣化しないスーパーズーム搭載

スーパーズーム

2倍以上のデジタルズームで自動有効化。
シャッター後1〜2秒間端末を固定するとズーム品質が高まる

サイズ 133(H)×67(W)×9.9(D)
OS Android4.1
CPU HiSilicon K3V2 Balong V710 (1.5GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB (microSD/microSDHC最大32GB)
ディスプレイ 4.7インチ HD(1280×720ドット)TFT液晶
カメラ 1310万画素(インカメラ100万画素)
バッテリー 2,150mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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