月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

Galaxy S6 SC-05GでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2015年夏モデルとして2015年4月23日に発売されたGalaxy S6 SC-05GをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Galaxy S6 SC-05GでMVNOの格安SIMを使う

Galaxy S6 SC-05Gを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

この記事を執筆中の2016年5月現在では、まだ発売から2年経過していないので、格安SIMに乗り換えされる方はまだ少ないとは思いますが、各MVNO業者のほとんどで動作確認がされている端末ですので、格安SIMへの乗り換えは可能です。

 

格安SIMの弱点として、利用者が多い時間帯は速度がかなり落ちるというのがあげられると思いますが、SC-05Gはドコモのキャリアアグリゲーション対応端末の第一弾で、PREMIUM 4G対応端末です、PREMIUM 4Gは、2つの電波を重ねて通信を行う技術で、格安SIMでも機能します。

 

PREMIUM 4G対応端末なら、格安SIMの速度もかなり改善される事が予想できるので格安SIMのネックである、速度の問題もかなり解消される事が期待でき、SC-05GなどPREMIUM 4G対応端末での格安SIMの運用は今後かなり増えるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、格安SIMへの乗換え後もGalaxy S6 SC-05Gはメジャーアップデート可能ですのでご安心ください。
SIMカード無しの状態でも、wifi経由、もしくはサムスンで配布されいるソフトを利用してパソコンと接続してアップデート可能となっています。
PC経由でアップデートする場合コチラでソフトを配布されています
http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/

 

ドコモ回線のMVNO業者の格安SIMへの乗換えの場合、SIMロック解除は不要です

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Galaxy S6 SC-05GをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

Galaxy S6 SC-05Gを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、Galaxy S6 SC-05Gは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Galaxy S6 SC-05GをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではGalaxy S6 SC-05GでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Galaxy S6 SC-05Gも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Galaxy S6 SC-05GはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Galaxy S6 SC-05Gスペック

Galaxy S6 SC-05Gを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2015年夏モデルとして2015年4月23日発売

クアッドHD

フルHDよりさらに上の高画質液晶。
最近の機種は4K画質の動画も撮影可能ですが、ディスプレイがフルHDなので、せっかくの4K動画も本来の高画質での視聴をする為には4K対応のテレビなどでみる必要がありましたが、SC-05GならスマホでもフルHD画質以上の動画や写真が楽しめます

オクタコアCPU搭載

今まで以上にアプリの起動が速く、サクサク快適な操作感を体験することができます
最近は3Dグラフィックをフル活用したゲームなども増えていますがSC-05Gならサクサク動きます

マルチウィンドウ

複数のアプリケーションを同時に立ち上げて、操作可能な「マルチウィンドウ」も快適。
メールを打ちながら、画像を選んだり、インターネットをしながら地図でお店を検索したり
便利に活用できます

PREMIUM 4G

TE-Advancedのキャリアアグリゲーション技術の導入により複数の周波数帯を束ねることで高速通信を実現。
ドコモでは束ねる周波数帯の組み合わせを使い分けて、さらに快適なネットワークを提供します
MVNOの格安SIMでもキャリアアグリゲーションは使えます。
格安SIMはやはり本家の回線より速度的に劣る場合が多いのが弱点ですが、キャリアグリゲーション対応端末なら、速度もかなりカバーできます。

トラッキングAF

動いている被写体をタップすれば、ピントが合った状態で被写体を追いかける。
あとはシャッターを押すだけ、動画だと追尾してピントが合ったままの撮影ができます

ハイレゾ音源対応

ハイレゾ音源の再生に対応。
さらに、K2HDプロセッシングにより、MP3などの一般的な音楽データを、ハイレゾ化して再生することもできます

自撮りも綺麗な500万画素インカメラ

QHDの解像度で撮影が可能。F値1.9で、より明るくブレずに自分撮りが楽しめます。
また、広角撮影が可能なワイド自分撮りなど、自分撮りに最適な機能を多数搭載

サイズ 143(H)×71(W)×6.8(D)
OS Android5.0→Android 6.0(予定)
CPU EXYNOS7420 (2.1GHz + 1.5GHz オクタコア)
メモリ RAM:3GB/ROM32GB (SDカードなど外部メモリ非対応)
ディスプレイ 5.1インチ Quad HD2,560×1,440ドット) SUPER AMOLED
カメラ 1600万画素(インカメラ 500万画素)
バッテリー 2,550mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

オススメ格安SIM業者一覧はコチラから