月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

GALAXY Note Edge SC-01GでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2014-2015冬春モデルとして2014年10月23日に発売されたGALAXY Note Edge SC-01GをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

GALAXY Note Edge SC-01GでMVNOの格安SIMを使う

GALAXY Note Edge SC-01Gを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

2014年の10月発売の機種という事で、この記事を執筆中の2016年5月現在では、まだ発売から2年たっていないので、まだ格安SIMへ乗り換えされる方は多くはないとは思いますが、android6.0へのメジャーアップデートもドコモから発表されましたし、あと数年はメイン機種として使用しても最新機種に遜色ないスペックを思った機種だと思います。

 

バッテリーも内蔵式ではなく、ネットで購入して自分で交換可能なので長く使うに最適な機種だと思います。

 

中古端末の相場は、2016年5月現在で4〜5万とまだまだ高いので、格安SIMへ乗り換えの際に、新たに購入する端末としてはちょっとコストが高い機種ですね。

 

発売してすぐに買われた方などは、分割の支払いもさほど残ってないと思いますし、解約時に端末料金と解約手数料を支払って格安SIMに乗り換えされても長い目でみれば支払い総額的にはお得になると思いますので、キャリアの2年縛り終了まで待てない人も、乗り換えは有りの選択肢だと思います。

 

ちなみに、格安SIMへの乗換え後もGALAXY Note Edge SC-01Gはメジャーアップデート可能ですのでご安心ください。
SIMカード無しの状態でも、wifi経由、もしくはサムスンで配布されいるソフトを利用してパソコンと接続してアップデート可能となっています。
PC経由でアップデートする場合コチラでソフトを配布されています
http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

GALAXY Note Edge SC-01GをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

GALAXY Note Edge SC-01Gを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、GALAXY Note Edge SC-01Gは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

GALAXY Note Edge SC-01GをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではGALAXY Note Edge SC-01GでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
GALAXY Note Edge SC-01Gも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
GALAXY Note Edge SC-01GはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

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GALAXY Note Edge SC-01Gスペック

GALAXY Note Edge SC-01Gを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2014-2015冬春モデルとして2014年10月23日発売

エッジスクリーン

スマートフォン初の曲面有機ELディスプレイ『エッジスクリーン』を採用。
メイン画面と独立して、さまざまな情報を表示。
また、操作ボタンを集約して、スクリーンをフルに活かした使い方もできる。
これが、スマートフォンの使い心地を追求して生まれた、新しいカタチ。

QHD+ AMOLED ディスプレイ

メインディスプレイには、業界最高水準約540ppiのQHD+ AMOLED ディスプレイを採用。
フルHDに比べ、線の描画が格段になめらかに。写真や動画の楽しみ方が大きく広がります。

370万画素インカメラ

QHDの解像度で撮影が可能。F値1.9で、より明るくブレずに自分撮りが楽しめます。
また、広角撮影が可能なウルトラワイドショットなど、自分撮りに最適な機能を多数搭載。

4K動画撮影

フルHD(1920×1080)の4倍の解像度となる、4K(3840×2160)での動画撮影に対応。さまざまな思い出を、なめらかで美しい映像で残せます。

Sペン

ペン先の感度が約2倍に進化。
まるで紙に書くようなリアルな筆記感を味わえます。
Sペンボタンを押しながら、さっと線を引くだけでマウスのように写真やテキストの一括選択が可能

2.7GHzクアッドコアCPU

ペン先の感度が約2倍に進化。
.7GHzクアッドコアCPUを搭載し、処理スピードが向上。
さらに、GPUが進化し、Galaxy S5と比べて、グラフィック処理性能が約30%アップ

ハイレゾ音源再生対応

ハイレゾ音源とは、従来の CDを超える情報量を持つ高音質音源です。より生に近い臨場感や空気感を楽しむことができます。
※ハイレゾ音源の楽曲とハイレゾ対応イヤホン(別売)が必要になります。

サイズ 151(H)×82(W)×8.5(D)
OS Android4.4 バージョンアップ後5.0
CPU Qualcomm Snapdragon 805 APQ8084 (2.7GHz クアッドコア)
メモリ RAM:3GB/ROM32GB (microSD/microSDHC最大32GB)
ディスプレイ 5.6インチ WQ

WQHD((1440×160)×2560ドット)SUPER AMOLED

カメラ 1600万画素(インカメラ 370万画素)
バッテリー 3,000mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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