Galaxy Active neo SC-01Hで格安SIMを使う

月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

Galaxy Active neo SC-01Hで格安SIMを使う

ドコモ2015年冬春モデルとして2015年11月に発売されたGalaxy Active neo SC-01HをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Galaxy Active neo SC-01Hで格安SIMを使う

Galaxy Active neo SC-01Hを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

GALAXY S5 Active SC-02Gの後継機になるのですが、なぜか全体的にスペックダウンしていた少し残念な機種です。
タフネススマホが好きなユーザーには待望の機種だっただけに少し残念な機種になってます。
同じような価格帯でもっとスペックの高い機種は多くあると思うので、中古などで新たに購入しての格安SIMでの利用はあまりおススメ出来る機種ではありませんが、すでに手元にあって格安SIMでの利用には良いと思います。
外のお仕事などで頑丈なスマホが欲しい方などにはおススメだと思います。

 

 

ちなみに、格安SIMへの乗換え後もアップデート可能ですのでご安心ください。
SIMカード無しの状態でも、wifi経由、もしくはサムスンで配布されいるソフトを利用してパソコンと接続してアップデート可能となっています。
PC経由でアップデートする場合コチラでソフトを配布されています
http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/

 

ドコモ回線のMVNO業者の格安SIMへの乗換えの場合、SIMロック解除は不要です

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Galaxy Active neo SC-01HをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。  

Galaxy Active neo SC-01Hを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、Galaxy Active neo SC-01Hは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Galaxy S6 SC-05GをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではGalaxy Active neo SC-01HでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Galaxy Active neo SC-01Hも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Galaxy Active neo SC-01HはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
ご契約される格安SIM業者が提供しているのメールアドレスがある場合そちらを利用するか、androidの方はgoogleで必ずアカウントを持たれると思うので、gmailを利用する事になると思います。
iphoneの方は、iCloudを利用されると思うので、iCloudメールを利用する事になると思います。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

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Galaxy Active neo SC-01Hスペック

Galaxy Active neo SC-01Hを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2015年冬春モデルとして2015年11月12日発売

 

強化ディスプレイ

約4.5インチ液晶に超頑丈な強化ガラス「Corning Gorilla Glass4」を搭載。
擦り傷はもちろん、落下時の衝撃に強い最新の強化ガラスなのでアクティブなシーンでも安心です。

キャップレス防水対応

要望が多いキャップレス防水に対応し、さらに安心・便利になりました

バッテリー温存モード

アクティブキー長押しのワンタッチで「バッテリー温存モード」に移行できます。

カメラのクイック起動

ホームボタン2度押しで起動。決定的瞬間の撮り逃しなし!

トラッキングAF

動いている被写体をタップすれば、ピントが合った状態で被写体を追いかける。
あとはシャッターを押すだけ、動画だと追尾してピントが合ったままの撮影ができます

サイズ 133(H)×70(W)×10.1(D)
OS Android5.1
CPU Snapdragon 410 MSM8916 (1.2GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB 外部メモリ:microSD最大128GB
ディスプレイ 4.5インチ WVGA(800×480ドット)
カメラ 800万画素(インカメラ 200万画素)
バッテリー 2,200mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

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