月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

MEDIAS X N-06EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年夏モデルとして2013年6月19日に発売されたMEDIAS X N-06EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

MEDIAS X N-06EでMVNOの格安SIMを使う

MEDIAS X N-06Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

MEDIAS X N-06Eも当サイトで個人的におススメする2013年以降の機種で、クアッドコアCPUにRAM2GBと、メインの機種として使ってもストレスなく利用できるスペックを持った機種です。

 

MEDIASシリーズはエクスペリアやギャラクシーなどの人気機種と比べて、中古端末もお手頃価格で入手可能な機種にも関わらず、スペック的には同時期に発売された機種と比べても見劣りはしないので、機種自体にとくにこだわりは無く、スペックさえきちんと備わっていればいいと言う人には非常におススメの機種です。

 

中身は、エクスペリアもギャラクシーも同じくandroidですので、使用に関しては変わりませんし。
バッテリー持ちは同時期に発売された端末と比べて良いとは言えませんが、バッテリーが脱着式で自分で交換できるというメリットがあります。

 

すでに手元にN-06Eがある方はそのまま格安SIMでの運用はおススメですし、格安SIMでの運用の為に、入手する機種としても良い機種だと思います。
機種変などで、自宅で眠っている方も多いと思いますし、そういう方がいれば無料で頂ける可能性も高いと思います。
初期化して、バッテリーを交換すれば機能的には新品同様で使えますしね。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

MEDIAS X N-06EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

MEDIAS X N-06Eを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、MEDIAS X N-06Eは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

MEDIAS X N-06EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではMEDIAS X N-06EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
MEDIAS X N-06Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
MEDIAS X N-06EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

MEDIAS X N-06Eスペック

MEDIAS X N-06Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年夏モデルとして2013年 6月19日発売

ネットが見やすい拡大鏡

ピンチを使わなくても片手で部分拡大できるから、見づらい小さな文字もくっきり見えます。
また、拡大鏡内のリンクもクリックできるから、リンクが密集しているPCサイト等でも誤操作せず快適にお使いいただけます。

CPU冷却装置「ヒートパイプ」を搭載

CPU冷却装置「ヒートパイプ」を搭載。
従来比率約13倍※2以上の熱伝導率を可能とし、局所的な発熱を拡散することで、CPUのベストパフォーマンスを実現します。

フルHD動画撮影

フルHDの高画質(1920×1080ドット)で動画の撮影&再生が楽しめます。

瞬撮カメラ

瞬速起動と瞬速撮影の「瞬撮カメラ」ですばやく次々に撮影。
「ゼロシャッターラグ」にも対応しています。
さらに次世代裏面照射積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」搭載により、薄暗い場所や夜景も明るく高感度に撮影。

4つの音質向上機能

通話中の「伝えられる」「聞き取りやすい」を助ける4つの音質向上機能「クリアスピーチ?」「ハイパークリアボイス」「スローボイス」「EQセレクトボイス?」を搭載で、快適な通話ができます。

サイズ 138(H)×67(W)×8.5(D)
OS Android4.2
CPU Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064T (1.7GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB (microSD/microSDHC最大32GB)
ディスプレイ 4.7インチ HD(1280×720ドット)有機EL
カメラ 1310万画素(インカメラ130万画素)
バッテリー 2,300mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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