Amazonで格安SIMのエントリーパッケージを購入するメリットとデメリット

更新日:2019/03/10



Amazonでは格安SIMのエントリーパッケージという物が売られています。

 

Amazonで売られている格安SIMのエントリーパッケージという物がなんなのか?
そもそもそれもわからず購入している人が少なからずいたりもするようなので、Amazonで売られている格安SIMのエントリーパッケージについて色々まとめて情報を配信してみたいと思います

Amazonで売られている格安SIMのエントリーパッケージとはなんなのか?

 

簡単に説明すると、ネットで格安SIMの申し込み時に必要な契約事務手数料が不要となるエントリーコードというコード番号が記載されたものです。

 

中にはこれがSIMカードだと思い込んで説明を読まず購入される方も居るようなので気をつけましょう。

 

ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ケーズデンキなど大手家電量販店などで売られているのも、このエントリーパッケージになります。

 

エントリーパッケージとは?なんであるの?

 

本来、格安SIMなどの通信事業はサービス業なので、契約する物であって購入する物ではないですよね。
エントリーパッケージは初期費用である契約事務手数料を形のある商品に変えたものです。

 

エントリーパッケージという形のある商品にする事で、色んなお店で取り扱ってもらえるようになり、契約を商品として販売して貰えるようになります。

 

実際、amazonや家電量販店などでエントリーパッケージという商品として販売されていますよね。

 

店頭契約窓口や実店舗をあまり持たない格安SIM業者の知恵ですね。
エントリーパッケージを考えた人は頭がいいですね・・・

 

amazonで取扱い中のエントリーパッケージ一覧

amazonでは多数のエントリーパッケージを取り扱いされていますが、格安SIMの全ての業者のエントリーパッケージがあるわけではありません。

 

取扱い中のエントリーパッケージを紹介していきたいと思います。

 

OCNモバイルONEのエントリーパッケージはコチラから購入可能です。

その他は以下のリンクから購入可能になっています。

mineo
LINEモバイル
楽天モバイル
UQモバイル
DMMモバイル
nuroモバイル
BIGLOBEモバイル

IIJmio
(みおふぉん)

 

 

エントリーパッケージを使って申込する流れ

エントリーパッケージを購入後、自宅にSIMパッケージが届きますが、そちらにはSIMカードは同梱されていません。

 

自宅に届くのはエントリーコードと呼ばれるシリアル番号が記載された用紙と申込手順書が届きます。
エントリーパッケージを購入してエントリーコードを手に入れたら、購入した格安SIM業者の公式サイトから申込を行う流れになります。
通常の申込と同様に申込ページを開きます、申込ページを開いたらエントリーコードを入力する場所があるので、そちらで記入して使う流れになります。

 

各公式サイトはコチラから

格安SIM業者の公式サイト一覧
  • mineo(マイネオ) 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線

  • IIJmio(みおふぉん) 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 au回線

  • OCNモバイルONE 公式
  • 対応回線:ドコモ回線

  • BIGLOBEモバイル 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 au回線

  • U-mobile(ユーモバイル) 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 ソフトバンク回線

  • 楽天モバイル 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 au回線

  • NifMo(ニフモ) 公式
  • 対応回線:ドコモ回線

  • DMMmobile 公式
  • 対応回線:ドコモ回線

  • LINEモバイル 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 ソフトバンク回線

  • nuroモバイル 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 ソフトバンク回線

  • イオンモバイル 公式
  • 対応回線:ドコモ回線 au回線

  • エキサイトモバイル 公式
  • 結局、格安SIM各社の公式サイトから申込を行うのに事前にエントリーパッケージを購入するメリットは何なのか

     

    上記でも触れましたが、格安SIMの申込の際に初期費用として契約事務手数料3000円が通常必要になります。

     

    エントリーパッケージを購入してエントリーコードを使用して申込をすると、この初期費用の契約事務手数料が不要になります。
    初期費用を前払いして申込する感じですね。

     

    エントリーパッケージをamazonで購入するメリット

     

    本来エントリーパッケージは初期費用と同額ですが、Amazonで売られているエントリーパッケージは3000円よりかなり安く売られているので、直接公式サイトから申込んで初期費用3000円を払うよりも安く済みます。

     

    ただし、後の項目で説明しますが、初期費用が安くなるというメリットがある反面デメリットも存在します。

     

    家電量販店でエントリーパッケージを購入するメリット

     

    続いては家電量販店でエントリーパッケージを購入するメリットですが、金額的には正直あまりメリットは無いと思います。

     

    強いて言うなら、家電量販店の会員カードがある場合、ポイントが付く。
    くらいじゃないでしょうか・・・

     

    amazonで格安SIMのエントリーパッケージを購入する前に必ず読んで欲しい事

     

    amazonで格安SIMのエントリーパッケージを購入する前に一番伝えたい事で重要な事です

     

    エントリーパッケージをamazonで購入するデメリット

     

    エントリーパッケージが無くても公式サイトで直接申込できるのに、わざわざamazonでエントリーパッケージを購入してから申込しようと思う方は、ほぼ間違いなく初期費用の3000円を安く済ませてお得に申込されたいからだと思います。

     

    しかし、購入前に必ず確認して欲しい事があります、それは公式サイトで初期費用0円のキャンペーンをやってないかの確認です。

    この初期費用0円キャンペーンって時期にもよりますが割としょっちゅうやってるキャンペーンです。

     

    公式サイトから直接申込めばキャンペーンで初期費用無料なのに、エントリーパッケージ買っただけ損になっちゃいますので。

     

     

    審査落ちなどで契約できなかった場合は払い損になる

     

    ほとんどの格安SIM業者の支払い方法はクレジットカードになります。
    エントリーパッケージを購入していざ申込する段階で、クレジットカード持ってない・・

     

    クレジット払い以外での支払い方法がある業者に変えようと思っても、購入したエントリーパッケージは、もうどうにもなりません・・

     

    また、クレジットカードの種類によっては業者によっては審査に通らない場合があるようで、そういった不運に会った場合もエントリーパッケージの購入損になっちゃいますよね。

     

    適用されないキャンペーンが存在する場合がある

     

    割と有名な所で、楽天モバイルの月額料金が初月無料のキャンペーンなど、エントリーコードでの申込の場合、適用外になるようです。

     

    大容量プランで契約される場合、初月無料になる料金の方が、エントリーパッケージで安くなる料金よりも大きくなっちゃいますよね。

     

    amazonで格安SIMのエントリーパッケージを購入する際の情報のまとめ

     

    得する為にamazonでエントリーパッケージを購入するのに、公式サイトのキャンペーンを確認してないせいで、損する場合もある。

     

    初期費用の前払いですので、契約できなかった場合には前払いしたお金は戻ってきませんよ。

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