月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

MVNO業者の格安SIMの契約方法、申込の流れ

更新日:2019/02/07

月々のスマホ料金は安くしたいし興味はあるんだけど、よくわからないから行動に移せない!
そんな方の為に、MVNOの格安SIMカードに乗り換える大まかな流れやポイントを説明いたします

格安SIMの契約時に必要な物、事前に準備する物

まずは、格安SIMを契約する際に、かならず必要な事前に準備するものを紹介していきます。

 

事前に準備する物の一覧

 

メールアドレス

(MNPで切り替えで携帯が止まった最中でも連絡の付くアドレス)
これは現在利用しているドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアのメールアドレス以外になります。

 

現在使われている電話番号そのままでMNPで乗換えする場合、これから契約する格安SIM業者に切り替わった時に現在利用しているキャリアのメールアドレスは利用できなくなるので、Android端末を使われている方は、「Gmail」や、iphoneの方は「iCloudメール」などのフリーメールや、パソコンを持たれている方はパソコンで利用しているメールアドレスなどが必要です。

 

クレジットカード/口座振替用の銀行口座

MVNO業者の支払い方法は、ほとんどの場合がクレジットカード払いです。
全ての業者でメインの支払い方法はクレジット払いですが、一部の業者では口座振替にも対応しています。

 

本人確認書類

本人確認書類は基本的にはスマホのカメラで撮ってアップロードする流れになります。
業者によってはSIMカードの宅配の際に宅配業者に提示すればOKの業者もあります。

利用できる本人確認書類例

運転免許証、健康保険証、パスポート、個人番号カード、外国人登録証明書、在留カードなど

 

使用するスマホ

(端末セットで購入される方は必要ありません)

 

MNP予約番号

(現在お使いの電話番号そのままで乗り換える場合のみ必要)
MNP予約番号の説明や、予約番号の取得方法は別コーナーで説明

 

SIMカードのサイズ

自分でスマホを用意して、SIMカードのみ契約される場合は、使用するスマホに対応したSIMカードのサイズを事前に調べときましょう。

 

とはいえ、ほとんどの場合申込される際に、利用するスマホの機種選択などがあるので、公式サイトで申込の際に利用するスマホのSIMカードのサイズは確認できます。
誰も使っていないようなレアな機種を利用されていて、運悪く機種選択の一覧に利用するスマホが掲載されていない場合は自分で調べる必要があります。

 

また、最近ではマルチサイズのSIMカードを提供している場合もあり、マルチSIMの場合、切取り線にそって必要なサイズに切り取って使用になっているので、全てのサイズに対応しています。

 

SIMパッケージを購入されている方はシリアル番号

家電量販店やAmazonや楽天などのネットショップで、SIMパッケージという物を事前に購入された方は、パッケージに記載されているシリアル番号が必要です。

 

SIMパッケージを購入されていない方は必要無いので気にしないでください。

 

申し込みから契約までの流れ

申し込みの流れは、多少違う所もあるかもしれませんが何処のMVNO業者もほとんど同じです

 

申し込みページに移動すると、基本的には選択していくだけでどんどん進んで行きますので、誰でも簡単に申込できるようになっています。

 

プランの選択

 

音声対応SIM
データ通信専用SIM
データ容量別の月額プラン
端末セットなどお好みのプランを選択

 

必要事項の記入

プランを選択後、住所氏名、クレジットカード番号など個人情報の記入
本人確認書類の送信など

 

届いたSIMカードを端末に差して初期設定

データ通信を行う為にAPN設定など、説明書の手順通りに設定
通話とネットへの接続だけならこれで終わりです。
あとはメールアドレスが貰えるMVNO業者ならアドレスの設定など行って
完了です。

オンラインでの申し込みだとたったのこれだけです。
申し込んで、届いたSIMカードセットして終わり。
その間、何も問題なければ、特に何もやり取りする事もなく、あっさり完了するので拍子抜けすると思います(笑)

 

MNPの場合、現在お使いのキャリアの解約手続きは必要ない

 

これは自分も格安SIMに乗換えの時に知ったんですが、MNPで乗換えする時は現在使ってるキャリアの解約手続きとか特にないんですね。

 

ショップへ行って解約手続きとかしないといけないのかと思ってたんですが、いらないようです。

 

MNP予約番号が使用されて、切替をもって自動解約になる仕組みのようです。
更新月以外での乗換えで解約料金が発生する場合や、スマホの分割の残高がある場合、翌月の最終支払時にまとめて請求があり、その支払いでキャリアとの関係はさようなら・・・です。

 

MNPされる方は電話番号の切り替えがSIMカード到着後に同封されている案内にそって自分のタイミングで出来ます。

SIMカードが到着が、切替申請を行うまで、現在お使いのキャリアの回線は利用可能になっています。
切替は数分程度で終了するので、スマホが使えない時間というのはその数分間だけになります。

 

現在お使いのキャリアの回線は、回線切替が完了した時点で自動で解約になりますので、別途解約手続きなどは必要ありません。

格安SIM業者一覧

申し込み手順確認後、契約する格安SIM業者が決まりましたら、お申し込みは各業者の公式サイトの申し込みページからのお申し込みになります。

国内の主要格安SIM業者一覧

 

 

各手順の参考にどうぞ

端末の用意とMVNO業者選び

 

docomo/softbank/auの3キャリアで購入したスマートフォンにはSIMロックというものが施されています
(SIMロックについてはコチラを参照
では、今使ってる3キャリアのショップで買ったスマートフォンに、SIMカードだけ差し替えてMVNO業者のSIMカードを使うには、スマホのSIMロックっていうのを解除しないといけないの?
と、考えられると思いますが、MVNO業者が借りている回線によってはSIMロックを解除しなくても、そのままSIMカードを差し替えるだけで使用できます。

 

例えば、OCNモバイルONEは、docomoの回線を借りてサービスを行っています。
docomoの回線を借りてサービスを提供しているMVNO業者なら、docomoのショップで購入したスマートフォンはSIMロックを解除しなくてもそのままSIMカードを差し替えて使えます。

 

同じように、auの回線を借りてサービスを行ってるmineo(マイネオ)ならauのショップで購入したauのスマートフォンは、SIMロックを解除しなくてもそのままSIMカードを差し替えるだけで使用できます。

 

各MVNO業者はSIMロックのかかっていないSIMフリー端末とのセット販売も行っていますので
新しいスマホに変えたい場合はセット販売での購入もできます。
SIMフリー端末についてはコチラを参照

 

上記で説明したように、docomoの回線を借りてサービスを行ってるOCNなどのMVNO業者のSIMカードなら、docomoで販売しているスマートフォンがそのまま使えますので、ブックオフなど中古のスマホを販売しているお店で、中古のスマホを購入して使う方法もあります。
他にも楽天やアマゾンなどでも、白ロムと呼ばれる3キャリアが発売しているスマホの新品が売られています。

 

以上を踏まえてMVNO業者を選びましょう。
おススメの人気MVNO業者はコチラで紹介しています

 

SIMパッケージの購入

 

まず、SIMパッケージは、何か商品があるわけではなく、SIMパッケージの購入で初期費用を支払う形になります。
MVNO業者は基本的には大手3キャリアのような直営のショップがほぼ無いので、提携先の家電量販店などで、SIMパッケージが売られていたりします。
OCNモバイルONEですと、DVDレンタルやゲーム販売を行ってるゲオや、家電量販店のエディオングループと提携してますので、それらのお店でパッケージの販売を行っています。

 

SIMパッケージを購入したらシリアルアンバーが書いてあるので、そちらのシリアルナンバーを使って、各MVNO業者の申し込みページから申し込みをする流れになります。
申し込みが完了したら、後日SIMカードが自宅に配送されます。

 

各MVNO業者の公式サイトで直接購入される場合は、パッケージの購入と申し込みは同時にされます。
例えば、実店舗のエディオンでOCNのSIMパッケージを購入すると、シリアル番号が書いてある紙がありますので、そのシリアル番号をOCNモバイルONEの公式サイト内の申し込みページに打ち込んで申し込みをする流れになります

 

アマゾンで購入の場合は、アマゾンから自宅にシリアル番号が書かれた紙が届きます。
そのシリアル番号をOCNモバイルONEの公式サイト内の申し込みページに打ち込んで申し込みをする流れになります。

 

公式サイトでSIMパッケージ購入の場合、そのまま申し込みになります。

 

各購入元のメリットと致しましては、エディオンで購入の場合エディオンの会員様なら、エディオンで買うわけですからエディオンポイントが付きますね。

 

アマゾンだと、パッケージ料金が恐らく最安値です。

 

公式サイトで直接の場合そのまま申し込みになるので、流れが早いです。

 

以上を踏まえて自分に一番合った所でのSIMパッケージ購入を致しましょう。

 

MNP予約番号を取る

 

新規に電話番号を取得される方は気にしなくていいのですが
今使ってる携帯電話番号を変えずに、MVNO業者の格安SIMカードに乗り換えたい場合、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)利用するわけですが、MNPする場合、MNP予約番号という番号を自分で取得しなければなりません。

 

現在契約中の各ショップに行って貰ってくるか、サービスセンターに問い合わせると番号を発行して貰えます
docomoの場合パソコンからマイドコモにログインしてネットからでも取得できます。

 

MNP予約番号は発行から14日で予約番号はキャンセルになってしまいます。
ですので、MNVO業者に申し込みする際には、注意しましょう
14日過ぎてしまうと、もう一度、予約番号を発行して貰わなければなりません
MVNO業者に申し込む際には、予約番号の期限が7日以上残ってる物を使って下さいと注意書きがありますので、予約番号を発行したら一週間以内に申し込みを完了させましょう。

 

ちなみに、予約番号が使われた時点で、現在お使いの携帯会社との契約は自動的に解約になりますので、現在使ってる携帯会社に解約の申し込みとかはする必要はございません。
MNP予約番号の取得方法の参考ページを作成しました
各事業者の予約番号の取り方はコチラから

 

支払方法はクレジットカードがメインで一部口座振替対応の業者もあり

 

MVNO業者の支払いはクレジットカードのみの場合が多いですが、最近では口座振替で支払いできる業者も増えてきました。
各社の支払い方法一覧を記載しますので、参考にどうぞ。

業者名 支払方法
mineo

①クレジットカード
②自宅のネット回線がeo光ネットをご利用中の方で、預金口座振替のお支払い方法をご選択いただいている場合は口座振替可能

IIJmip ①クレジットカード
OCNモバイルONE

①クレジットカード
②口座振替
③コンビニ払い(ローソン/ファミマ)

BIGLOBEモバイル

①クレジットカード
②自宅のネット回線でBIGLOBEのサービスをお使いの場合は同じ支払方法が可能です、口座振替を利用されている場合は口座振替が利用可能です。
③データ専用SIMの契約の場合、口座振替が可能です。
音声対応SIMの場合はクレジットカードのみ。

U-mobile(ユーモバイル) ①クレジットカード
楽天モバイル

①クレジットカード
②デビットカード
③口座振替
④クレジットカード/デビットカードで支払いをされている方は楽天スーパーポイントでの支払いも可能

NifMo(ニフモ)

①クレジットカード
②自宅のネット回線で@niftyの接続サービスをご利用中のお客様は、登録されているお支払い方法での支払いが可能です。

DMMmobile ①クレジットカード
LINEモバイル

①クレジットカード
②LINEpay(クレジットカード登録要)
③LINEpayカード

nuroモバイル ①クレジットカード
イオンモバイル ①クレジットカード

 

申し込みが完了した後の流れ

 

MNPをご利用の方は後日、SMSのメールで
新規に電話番号を取得された方は申し込み時に記載したメールアドレスに通知が来ます。
MNPされた方は、このメールが届いた数時間後には、現在使ってる携帯会社の契約は解約されますので、新しいSIMカードが届くまで、携帯が使えなくなりますので注意しましょう。
早ければ翌日、通常なら遅くても2~3日後には届くと思います。

 

あとは、届いたSIMカードに差し替えて、簡単な初期設定を行えばおしまいです。

 

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