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Optimus G L-01EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2012年秋モデルとして2012年10月19日に発売されたOptimus G L-01EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Optimus G L-01EでMVNOの格安SIMを使う

Optimus G L-01Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

記事を執筆中の現在で発売から4年経過の機種ですが、発売当時最新のS4 ProクワッドコアCPUを初搭載した機種で、RAMも2GBと現役のミドルスペックのスマホとスペック的には遜色ない仕様になっています。

 

電池も当時では大容量の2210mAhバッテリー搭載で、さらに内蔵式ではなく取り外し可能なので、ネットで電池パックを購入すれば自分で交換も可能です。

 

中古端末価格も発売から4年経過した機種なので相場も2万円以内と、コスパの良い機種です。
海外製のSIMフリーの格安スマホだと、おサイフケータイなど国内向けの機能が付いていませんし、おサイフケータイ対応の国産のSIMフリー端末は、海外製のSIMフリー端末比べるとそれなりの値段なので、L-01EのようなクアッドコアCPU搭載の初期の端末での格安SIMでの運用は非常におススメできると思います。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Optimus G L-01EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

Optimus G L-01Eを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、Optimus G L-01Eは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Optimus G L-01EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではOptimus G L-01EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Optimus G L-01Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Optimus G L-01EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Optimus G L-01Eスペック

Optimus G L-01Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2012年秋モデルとして2012年10月19日発売

クアッドコアCPU

2012年当時にいち早くSnapdragon S4 Pro APQ8064を搭載。

RAM2GB

2016年現在でもRAM2GBを採用している端末は多いです。
現在でも十分なスペック。

防水

イヤホンやUSBの差込口にキャップレス防水を搭載。

大容量バッテリー

バッテリー容量は余裕の2,210mAh2012年当時では最大級の大容量バッテリーを搭載。
また、取り外し可能なタイプのバッテリーなのでネットで予備バッテリーを購入すれば自分でバッテリー交換できるのはかなりのメリットです。

国内向けl機能もしっかり搭載

海外メーカーのスマホですが、おサイフケータイや赤外線、ワンセグなど国内向けの機能しっかりと搭載されています。

サイズ 137(H)×69(W)×9.4(D)
OS Android4.0.4 バージョンアップ後4.1.2
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 (1.5GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大64GB)
ディスプレイ 4.7インチ HD(1280×720ドット)ISP
カメラ 1325万画素(インカメラ 137万画素)
バッテリー 2,210mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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