上部へ戻る

 

Optimus G pro L-04EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年春モデルとして2013年4月4日に発売されたOptimus G pro L-04EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Optimus G pro L-04EでMVNOの格安SIMを使う

Optimus G pro L-04Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

当サイトで一押しの2013年モデルのスマホです。
2013年モデル以降の機種はバッテリーの大容量化とCPUにクワッドコア採用の端末がメインになってきた頃で、操作性やバッテリーの持ちがほとんどストレスなく使えるようになっています。

 

前モデルの機種と違い、バッテリーは内蔵式になったのでバッテリーが弱くなっても自分で交換できなくなってはいますが、3000mAhというスマホの中では超大容量のバッテリー搭載なので多少バッテリーの性能が劣化してきたとしても十分電池もちは良いと思います。

 

残念ながらキャリアからのメジャーアップデートは行われなかったのでOSのバージョンはAndroid 4.1.2でOSは止まってしまいましたが、スマホに詳しい方ならroot化する事で5.0までバージョンアップ可能のようです。
失敗すると使えなくなるのでおススメはしませんが・・

 

中古相場も2万円前後とお手頃価格なので、格安SIMで利用する端末の候補としてはおススメできる機種です。

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Optimus G pro L-04EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

Optimus G pro L-04Eを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、Optimus G pro L-04Eは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Optimus G pro L-04EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではOptimus G pro L-04EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Optimus G pro L-04Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Optimus G pro L-04EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Optimus G pro L-04Eスペック

Optimus G pro L-04Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年春モデルとして2013年4月4日発売

Slim & Simple Body

大容量バッテリー搭載にもかかわらず約9.9ミリの厚さを実現したスリムボディ。電源キーや各スロット類を配置したボディ側面を取り囲む、高級感を醸し出すメタルライン

3,000mAh Battery

短い時間で充電を可能した大容量3000mAhバッテリーでハイスペックを存分に楽しめます

5インチ フルHDディスプレイ

約5インチの大画面とFull HDの高解像度で様々なコンテンツを快適に楽しめます

Zerogap touch

ガラス面とタッチセンサーを完全一体化した「Zerogap touch」と呼ばれる新工法を採用。
従来のディスプレイに比べて30の薄型化を実現しています。
また、液晶がガラス面に近づくため透明度が高くなり、「水滴などが浮かび上がって見える」ような臨場感のある美しい画面を体験できます。
さらに、ガラス面との間に空気層ができないため、触れている指先に画面が吸い付くような新感覚の滑らかなタッチ感を提供しています。

Enhanced Camera Function

アウト/インカメラで同時同画撮影が楽しめる新機能「デュアル録画」!
撮影者と被写体が同時に一つの画面に表示される斬新な映像撮影が可能です。
ペットやお子様を録画しながら自分の表情も録画できるので、アイデア次第で新録画の楽しみが広がります。

VRパノラマ

様々な方向で写真を撮影後、つなぎ合わせてパノラマ写真を作成します。

バーストショット

シャッターボタンを押し続けることで、最大20枚までの写真を連続撮影します

マルチタスク(Q Slide 2.0)

1つの画面に2つのアプリを同時に表示し「ながら操作」を使いこなす

 

マルチタスクの進化版 2つのアプリを同時に表示し「ながら操作」が可能
マルチタスク「Qスライド機能」の進化版。適用アプリを起動中に「Q Slide 2.0」モードを選択すれば約5インチの大画面に2つのアプリを同時に表示し「ながら操作」が可能になります。

サイズ 139(H)×70(W)×9.9(D)
OS Android4.1.2
CPU Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064T (1.7GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大64GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)ISP
カメラ 1325万画素(インカメラ 240万画素)
バッテリー 3,000mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

オススメ格安SIM業者一覧はコチラから