月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

Optimus it L-05EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年夏モデルとして2013年6月22日に発売されたOptimus it L-05EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Optimus it L-05EでMVNOの格安SIMを使う

Optimus it L-05Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

Optimus it L-05Eは隠れた名機だと思います。
キャリアはiphoneやXperiaなどメインに推すのであまり目立たない機種ですが、スペック的にはかなり優秀な機種です。

 

HD画質のモニタにRAM2GB/ROM32GB、CPUもクアッドコア搭載と、これくらいのスペックあればストレスなく使えるだろうというスペックをしっかりと満たす機種で、格安SIMで運用する際に利用する機種としては、コスパもよくおススメできる機種です。

 

4.5インチとコンパクトで携帯性にも優れた機種で、女性でも片手で操作できるサイズ
また、連絡用としてお子様に格安SIMで運用した機種を持たせる人も増えていますが、お子様に持たせる機種にも最適だと思います。

 

中古端末の相場も2万円前後と、SIMフリーの海外製の格安スマホと同等のお値段なので、格安SIMで運用する為に、購入するスマホとしてもコスパの非常に良い機種の一つです。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Optimus it L-05EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

Optimus it L-05Eを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、Optimus it L-05Eは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Optimus it L-05EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではOptimus it L-05EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Optimus it L-05Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Optimus it L-05EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Optimus it L-05Eスペック

Optimus it L-05Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年夏モデルとして2013年 6月22日発売

コンパクトボディ

4.5インチの大きな画面ながらも、スリムでシンプルなボディ。
幅63mmで持ちやすく、片手での操作も快適なサイズです。

やさしい触り心地の質感とラウンドフォルム

触り心地なめらかな質感と、やわらかなラウンドフォルムが、
手にフィットする快適なグリップ感を生みだしました。

フローティングディスプレイ

驚くほど鮮明に、まるで画面が浮かび上がって見えるような臨場感
あふれる画質をいつでもどこでも楽しめます。
さらに柔らかいふくらみを持たせた2.5D Glassにより映像を美しく際立たせます。

Zerogap Touch

Optimus itのディスプレイには、ガラス面とタッチセンサーを完全一体化した「Zerogap Touch」と呼ばれる新工法を採用。
従来のディスプレイに比べて30%の薄型化を実現しています。
また、液晶がガラス面に近づくため透明度が高くなり「水滴などが浮かび上がって見える」ような臨場感のある美しい画面を体験できます。
さらにガラス面との間に空気層ができないため、指先に画面が吸い付くような新感覚の滑らかな操作感があります。

ビューティーショット

「ビューティーショット」で撮影すると、顔の部分が自動で補正されます。
また撮影時に画面の下のバーをスライドして、顔の明るさやシミ取り効果を調整することもできます。

タイムキャッチショット

シャッターボタンを押した1秒前まで、さかのぼって撮影することができます。0.25秒ごとに撮影された5枚の画像の中からベストショットを1枚選んで保存できます。

ライブスナップショット

動画撮影中に、静止画を同時に撮影する
ことができます。

バッテリー & 急速充電

2,100mAhのバッテリー搭載。L-05Dに比べ電池容量が約27%アップし、さらに「急速充電」にも対応。
短時間の充電で長時間の稼働を実現しています。

おくだけ充電

ワイヤレスチャージャーの上に端末本体を置くだけでカンタンに充電できます。

サイズ 131(H)×63(W)×10.5(D)
OS Android4.2
CPU Qualcomm Snapdragon 600 APQ8064 (1.7GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大64GB)
ディスプレイ 4.5インチ HD(1280×720ドット)ISP
カメラ 1320万画素(インカメラ140万画素)
バッテリー 2,100mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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