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Optimus LIFE L-02EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2012年冬モデルとして2012年12月21日に発売されたOptimus LIFE L-02EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Optimus LIFE L-02EでMVNOの格安SIMを使う

Optimus LIFE L-02Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

2012年製のデュアルコアCPUでRAM1GBとメインのスマホとして使うにはスペック不足は否めないですが、データ専用の格安SIM利用して、ネット閲覧やLINEなどの連絡手段等、サブ的な機種としての利用なら十分使える機種です。

 

機種変等で手元に余っているL-02Eをサブとして復活や、お子様の連絡手段用に安くスマホを運用したい方など、Optimus LIFE L-02Eでの格安SIMで運用は良いと思います

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

Optimus LIFE L-02EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

Optimus LIFE L-02Eを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、Optimus LIFE L-02Eは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Optimus LIFE L-02EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではOptimus LIFE L-02EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Optimus LIFE L-02Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

 

docomo版Xperia/Galaxy/Optimusに関しては、ある程度知識のある人はコチラのサイトのツールを使えばテザリングの利用ができるようです
http://hanpenx914.blogspot.jp/2015/03/docomo-tethering-1click.html
その他の機種をお使いの方は基本的にはドコモ製のandroid端末と格安SIMの組み合わせではテザリングが不可となっています。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Optimus LIFE L-02EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Optimus LIFE L-02Eスペック

Optimus LIFE L-02Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2012年冬モデルとして2012年12月21日発売

Qメモ機能

画面に直接、手書きメモができる。
ボタンを押すだけで、見ている画面をキャプチャー。
さらに上から手書きでメモができるので、地図に待ち合わせ場所や集合時間を加えたり、通話中に用件をメモするなどの使い方ができます。

プライバシーキーパー

着信情報を隠せるから目を離しても安心。
電話着信時の発信者情報を非表示に設定できます。
デスクなどに置いたまま目を離しても、着信情報を隠してくれるのでプライバシーをしっかり守ることができます。

タイムキャッチショット

0.25秒ごとに撮影された5枚の写真からベストショットを選んで保存することができます

ライブスナップショット

動画撮影中に静止画を同時撮影できる。
動画の撮影中に静止画を撮影することができる機能です。

国内向けl機能もしっかり搭載

海外メーカーのスマホですが、おサイフケータイや赤外線、ワンセグなど国内向けの機能しっかりと搭載されています。
防水仕様なので水回りでの使用も安心

サイズ 132(H)×66(W)×9.9(D)
OS Android4.0.4 バージョンアップ後4.1.2
CPU Qualcomm Snapdragon S4 MSM8960 (1.5GHz デュアルコア)
メモリ RAM:1GB/ROM8GB (microSD/microSDHC最大32GB)
ディスプレイ 4.5インチ HD(1280×720ドット)ISP
カメラ 820万画素(インカメラ 140万画素)
バッテリー 2,100mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

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