格安SIMの端末セットで最安はどれ?(2016年9月現在)

MVNOの格安SIMもキャリアと同様に新品のスマホをSIMカードとセット販売しています。
MVNO業者は基本的にはメインでSIMカードの販売契約なので、そのSIMカードで利用できる端末というのは、各自用意する必要があるのですが、対応している電波の種類など、様々な要因で、使えない機種というのもあると思います。
各業者、動作確認端末として、利用できる端末の情報は掲載されてはいますが、動作確認端末であって、動作保証端末ではありません。
その辺りはやはり、動作については自己責任という形だと思うのですが、セット端末の場合、その辺の動作保証もあると思いますので、初心者の方には安心して利用できると思います。
格安SIMの端末セットで最安はどれ?
最近のスマホは本当に高機能で、主にネット閲覧や、動画みたり、LINEなどの日常的な利用するだけなら、「そんなハイスペック必要ねーよ」ってくらいのハイスペックの端末ばかりです。
当然、高性能ですので、お値段もお高い。
例えば、ちょっと通勤で使うだけの車が欲しいのに、ベンツ売りつけられても困りますよね。
日常的な利用で事足りるので、スマホはできるだけ安く済ませたいっていう経済的な方にお勧めの格安SIM業者の最安値の端末セットを調べました。

2016年9月現在での最安の端末セット

ZenFone Go

定価19,800円

サイズ 151(H)×76.9(W)×10.7(D)
OS Android5.1
CPU Qualcomm Snapdragon 400(1.4GHz(クワッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD(最大64GB)
ディスプレイ 5.5インチ HD(720×1280ドット) IPS液晶
カメラ 800万画素(インカメラ 500万画素)
バッテリー 3,010 mAh
SIMカードサイズ microSIM
安いといっても、あまりのスペック不足で通常利用にも支障がでるレベルなら困りますが、クワッドコアCPUにRAM2GBとZenFone Goは十分サクサク動くレベルのミドルスペックのスマホです。
バッテリー容量も3,010 mAhと現行のハイスペック機種と同等の大容量
OSも、現状のAndroid5.1でも当分使えるとは思いますが、6.0へのアップデートも濃厚になっています。
メインカメラは800万画素と、ハイスペックスマホでは1000万画素オーバーが主流な事を考えると、やはり見劣りはしますが、iphone5Sのメインカメラが800万画素だった事を考えると、必要十分な画質はあると思います。
しかし、インカメラは500万画素と、最新の主流にも劣らない画素数ですので、自撮りの画質には非常に期待できます。
さらに、2016年8月に配信されたアップデートにより、au回線でのVoLTE対応、ドコモ回線ではVoLTEには対応していませんが、ドコモ回線、au回線どちらの利用でもおススメできる機種です。

ZenFone Go取り扱いのおススメ業者はコチラ

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最安値中の最安値ですのでキャンペーン期間中の購入なら楽天モバイルが一押しです。

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