AQUOS sense6(SH-54B/SHG05/SH-M19)で格安SIMを使う

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AQUOS PHONEシリーズで格安SIM

ここではシャープ製のスマートフォンAQUOS sense6を格安SIMで利用する為の情報を配信しています。
AQUOS sense6 はドコモ(SH-54B)、au(SHG05)、SIMフリー(SH-M19)、楽天モバイル専用モデルの4製品があり、それぞれ対応バンドなどのスペックが若干異なっているので、その辺りも踏まえておススメの格安SIM業者を紹介していきます。

仕様

基本スペック

まずは販売元による、それぞれのスペックについて表にまとめてみました。
といっても基本的なスペックは同じです。

サイズ        (H)152mm×(W)70mm×(D)7.9mm
OSAndroid™ 11
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G Mobile Platform 2.0GHz+1.7GHz オクタコア
メモリROM 64GB /RAM 4GB
ROM 128GB /RAM 6GB(SH-M19のみ)
バッテリー4,570mAh
ディスプレイ約6.1インチ
フルHD+ (1,080 × 2,432)
カメラアウトカメラ:約800万画素(広角)×約4,800万画素(メイン)×約800万画素(望遠)
インカメラ:約800万画素
SIMカードnanoSIM/eSIM DSDV対応
(ドコモSH-54BのみeSIM非対応)
カラードコモ:ライトカッパー/シルバー/ブラック/ブルーメタリック
au: ライトカッパー/シルバー/ブラック
楽天モバイル: ライトカッパー/シルバー/ブラック
SIMフリー: ライトカッパー/シルバー/ブラック

対応バンド

対応バンドはそれぞれ販売元のキャリアのバンドに最適化されているようです
利用キャリアを変えても各キャリアの主要バンドほぼ対応しているので利用は可能ですが、格安SIMで利用される場合はやはり販売元と同一回線の格安SIMを利用するのがおススメです。

ドコモ
SH-54B
5G : n77 / n78 / n79
LTE : 1 / 3 / 5 / 12 / 17 / 18 / 19 / 21 / 39 / 42
3G : 1 / 5
GSM : 850 / 900 / 1,800 / 1,900
au
SHG05
5G : n28 / n77 / n78
LTE : 1 / 2 / 3 / 5 / 12 / 17 / 18 / 19 / 38 / 41 / 42
3G : 1 / 2 / 5
GSM : 850 / 900 / 1,800 / 1,900
楽天モバイル5G : n28 / n77 / n78
LTE : 1 / 2 / 3 / 5 / 12 / 17 / 18 / 19 / 38 / 41 / 42
3G : 1 / 2 / 5
GSM : 850 / 900 / 1,800 / 1,900
SIMフリー
SH-M19
5G : n3 / n28 / n77 / n78 / n79
LTE : 1 / 3 / 5 / 8 / 18 / 19 / 38 / 39 / 41/ 42
3G : 1 / 5 / 8
GSM : 850 / 900 / 1,800 / 1,900

販売元によるスペックの違い

外観やスペックは基本的には同じですが、大きな違いは以下の4点

  1. ドコモ(SH-54B)のみカラーにブルーメタリックがある
  2. SIMフリー(SH-M19)のみROM 128GB/RAM 6GBモデルがある
  3. ドコモ(SH-54B)はeSIM非対応
  4. 対応バンドが異なる

利用できるおススメの格安SIM業者

2021/10以降SIMロックの原則禁止でAQUOS sense6は販売元に関わらず全てがSIMフリーになっていますが、対応バンドについては販売元のバンドを優遇されているので、それぞれ販売元と同じ回線での利用がおススメです。
とはいえ、各キャリアの主要バンドは全ての機種で対応しているので、基本的には何処の回線を選んでも利用は可能となっています。

ドコモ回線の格安SIM

ドコモのAQUOS sense6 SH-54Bでの利用におススメのドコモ回線の格安SIMを取り扱ってる業者はコチラ

IIJmioのみeSIMにも対応していますが、eSIMでの利用はデータ通信のみとなっています

au回線の格安SIM

AQUOS sense6 SHG05での格安SIMの利用におススメのau回線の格安SIMを提供しているおススメの格安SIM業者はコチラ

IIJmioのみeSIMにも対応していますが、eSIMでの利用はデータ通信のみとなっています

楽天モバイル

楽天モバイルでは自社回線のバンド3と自社エリア外ではau回線のバンド18の利用が可能となっています。
自社回線のエリアは今後もどんどん広がって行く予定で、現在では都心部や市街地などが中心で主要エリアはまだ広くは無いですが、楽天エリアでの利用は3278円(税込)でデータ容量無制限で利用可能という大きなメリットがあります。
AQUOS sense6は各販売元全ての機種でバンド3に対応しているので、楽天エリアにお住まいの方などにはおススメです。

ソフトバンク回線の格安SIM

ソフトバンクで利用されているLTEバンドは1/3/8/11/28/41/42
5Gではn77となっています。
ソフトバンクのプラチナバンドであるバンド8に対応しているのはSIMフリー版のAQUOS sense6 SH-M19のみで、それ以外の端末では利用は可能ですが、あまりおススメできません。

SIMロック解除について

総務省からのガイドラインにより、2021年10月以降に発売される機種については原則SIMロック禁止となった為、2021年11月発売のAQUOS sense6は全てSIMフリーとなっています。

SH-M19がSIMフリー機種として販売されている為、紛らわしいですが、各キャリアから販売されている機種も全てSIMフリーとなっています。

格安SIMの利用方法

格安SIMを利用した事が無い方は、利用の手順を難しく考えて居る方も多く、興味はあってもなかなか踏み切れない方が多いですが、やってみると本当に簡単です。
大まかな流れは以下の通り

  1. 格安SIMを契約
  2. 届いたSIMカードをスマホに取り付ける
  3. 端末の設定画面からAPN設定を行う
  4. 利用開始

この流れの中でスマホの操作に慣れて居ない方が一番ネックになりそうなのはAPN設定ですが、APN設定という聞き慣れない言葉ではありますが、設定方法が書かれた手順書もSIMカードと一緒に送られてきますし、ネットで検索するといくらでも情報があります。
そして、想像以上に簡単ですのでご安心ください。

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