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URBANO L02をmineo(マイネオ)で使う

コチラではauから発売されているURBANO L02をmineo(マイネオ)の格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

URBANO L02をmineo(マイネオ)で使う

 

mineo(マイネオ)では現在au回線を使った格安SIMのAプランとドコモ回線を使った格安SIMのDプランの2つのプランを展開しています。

 

URBANO L02はauから発売された機種なので、mineo(マイネオ)の格安SIMを利用する場合au回線を使ったAプランでの利用なら端末のSIMロック解除無しでmineo(マイネオ)の格安SIMはそのまま利用可能となっています。

 

2014年製のスマホではクアッドコアCPU搭載の機種が多い中、URBANO L02はデュアルコアCPUで若干スペック不足を感じますが予想に反してサクサク動く事に定評のあった機種です。

 

特にハイスペックを必要としないライトユーザーなら2016年現在でもメイン機種として十分つかっていける機種だと思いますので、mineo(マイネオ)の格安SIMでも運用もオススメできます。

 

mineo(マイネオ)ホームページ内でもURBANO L02は動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

マイネオ動作確認端末URBANO L02

データ通信、通常の携帯番号による通話、テザリングなどの基本的な機能は全て対応しています。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

mineo(マイネオ)に乗り換えの際のポイント

ココではURBANO L02でauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは可能

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でテザリングが出来ないのですが、au製のスマホでau回線の格安SIMを使う場合は通常通りテザリングが利用できるのは大きなメリットですね。

LTEのみで3G回線は非対応

一つ注意するポイントはau回線のMVNOでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。

 

mineo(マイネオ)でも同様に、データ通信はLTE回線のみになっています。
しかし、現在ではLTEが主流で、LTE回線の人口カバー率は99%超です

 

通常だと、LTEの電波が入らない場所だと3Gに切り替わるのですが、LTEのサービス開始時ならともかく、現在では特殊な状況下でもない限りほとんどの地域でLTE回線の電波は届いてるはずです。

 

ほぼ無いとは思いますが、現在auをお使いの方で、うちの辺りはLTE入らないんです!
という方は、mineo(マイネオ)に乗り換える際は気をつけましょう。

 

通話回線は3G回線ですが、通話に関しては3Gで通信されますのでご安心ください。
LTEのみ対応はデータ通信時のみです。

おサイフケータイは使えます

mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、auの契約とは関係ありません。
URBANO L02はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、mineo(マイネオ)に乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

au WALLETなどauが提供しているサービスはauユーザーでないと使えませんが、その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

au独自のサービスが使えなくなる

@ezweb.ne.jpのauで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、auのキャリア決済であるauかんたん決済なども使えなくなります。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

URBANO L02のスペック

URBANO L02をmineo(マイネオ)で使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
au2014春モデルとして2014年2月8日に販売

大容量バッテリー&急速充電

大容量バッテリーの搭載で急な出張などでも安心。
また、30分で約50%の急速充電を可能にする卓上ホルダ(ACアダプタ一体型)が付属

オート通信制御

アプリの使用状況を把握し、7日間以上使用されていないアプリのバックグラウンド通信(アプリが自動的に行う通信)を自動で停止。余計な消費電力を抑えます。

Health Planet

体重・歩数など、からだデータを簡単に記録し、グラフ管理できる無料健康管理アプリ。記録したデータは、SNSやブログでも活用できます。

防水イヤホンジャック

防水仕様のキャップレスイヤホンジャックを採用しているのでイヤホンの抜き差しもストレスなくスムーズです。

DLNA対応

無線LAN(Wi-Fi)を利用して、内部ストレージ/microSD?メモリカードに保存されている画像をDLNA(Digital Living Network Alliance)対応のテレビで見たり、ブルーレイディスクレコーダーで録画したデータをURBANOで再生したりできます。

DiXiMプレイヤー搭載

DLNA対応ブルーレイレコーダー等に無線LAN(Wi-Fi)経由で接続し、録画されたデジタル放送番組をハイビジョン(HD)画質で再生することが可能です。
例えばレコーダーが接続されたテレビが占有されていても、自分の部屋で楽しめます。

MHL対応

URBANOはMHL接続に対応しております。MHL対応のテレビの場合は、MHLケーブル(市販品)をURBANOのmicroUSB接続端子とテレビのMHL対応端子に差し込んで接続します。

サイズ 134(H)×65(W)×11(D)
OS Android4.2.2
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8960(1.5GHz(デュアルコア )
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD(最大64GB)
ディスプレイ 4.7インチ HD(720×1280ドット)TFT液晶
カメラ 1300万画素(インカメラ 97万画素)
バッテリー 2,700 mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

マイネオ