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URBANO L03をmineo(マイネオ)で使う

コチラではauから発売されているURBANO L03をmineo(マイネオ)の格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

URBANO L03をmineo(マイネオ)で使う

 

mineo(マイネオ)では現在au回線を使った格安SIMのAプランとドコモ回線を使った格安SIMのDプランの2つのプランを展開しています。

 

URBANO L03はauから発売された機種なので、mineo(マイネオ)の格安SIMを利用する場合au回線を使ったAプランでの利用なら端末のSIMロック解除無しでmineo(マイネオ)の格安SIMはそのまま利用可能となっています。

 

URBANO L03は2014年6月28日発売の機種なので、この記事を書いている2016年3月現在では発売当日に購入された方でも、まだ2年たっていない機種なのでマイネオへの乗換えを検討されている方は少ないとは思いますが、分割支払いをされている方も残りは3回の支払いなので、残金もかなり少ないと思います。

 

au解約時に残金と解約料を支払っても、マイネオに乗換えれば月々の支払いは格安で済むので、十分元が取れるんじゃないでしょうか?

 

格安SIMのデメリットの1つで、利用者の多い時間帯は通信速度が、かなり下がる場合が多いのですが、キャリアアグリゲーション対応端末の場合、通常の機種よりそういった場合でも比較的ストレスなく使う事ができるので、URBANO L03はmineo(マイネオ)への乗換えにはかなりオススメできる機種の一つです。

 

 

この機種は、高速通信可能なCA(キャリア アグリゲーション)に対応、さらにはWiMAX 2+エリアにも対応した機種です、マイネオでもCAやWiMAX 2+エリアに対応しています。

 

MVNOの格安SIMはキャリアの回線を利用していますが、通信速度はキャリアに劣る場合も多いのですが、L03はCAとWiMAX 2+エリア対応ですので、格安SIMでも通常の端末より通信速度は早く、快適な利用が可能な機種でマイネオに乗換える機種では、バリバリのメイン機種として使えるかなりオススメの機種の一つです。

 

 

 

mineo(マイネオ)ホームページ内でもURBANO L03は動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。
マイネオ動作確認端末URBANO L03
データ通信、通常の携帯番号による通話、テザリングなどの基本的な機能は全て対応しています。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

mineo(マイネオ)に乗り換えの際のポイント

ココではURBANO L03でauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは可能

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でテザリングが出来ないのですが、au製のスマホでau回線の格安SIMを使う場合は通常通りテザリングが利用できるのは大きなメリットですね。

LTEのみで3G回線は非対応

一つ注意するポイントはau回線のMVNOでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。

 

mineo(マイネオ)でも同様に、データ通信はLTE回線のみになっています。
しかし、現在ではLTEが主流で、LTE回線の人口カバー率は99%超です

 

通常だと、LTEの電波が入らない場所だと3Gに切り替わるのですが、LTEのサービス開始時ならともかく、現在では特殊な状況下でもない限りほとんどの地域でLTE回線の電波は届いてるはずです。

 

ほぼ無いとは思いますが、現在auをお使いの方で、うちの辺りはLTE入らないんです!
という方は、mineo(マイネオ)に乗り換える際は気をつけましょう。

 

通話回線は3G回線ですが、通話に関しては3Gで通信されますのでご安心ください。
LTEのみ対応はデータ通信時のみです。

おサイフケータイは使えます

mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、auの契約とは関係ありません。
URBANO L03はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、mineo(マイネオ)に乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

au WALLETなどauが提供しているサービスはauユーザーでないと使えませんが、その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

au独自のサービスが使えなくなる

@ezweb.ne.jpのauで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、auのキャリア決済であるauかんたん決済なども使えなくなります。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

URBANO L03のスペック

URBANO L03をmineo(マイネオ)で使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
au2014年夏モデルとして2014年6月28発売から販売

割れにくいディスプレイ

ディスプレイには高い強度を実現した新素材DragontrailXを国内で初搭載
さらに周囲にわずかなフチを立てることで、強度を向上

大容量バッテリー&急速充電対応

大容量バッテリーの搭載で急な外出などでも安心。
また、30分で約50%の急速充電が可能
※付属の卓上ホルダ使用時

ワイヤレス充電

専用充電台(別売)に置くだけで手軽に充電できるワイヤレス充電モデルもあります。
※通常モデルはワイヤレス充電非対応です。

選べる4つのホームアプリ

ご年配の方向けのらくらくホンのような簡単なホーム画面など4種類のホームアプリを標準装備

キャリアアグリゲーション対応

2つの電波を重ねて通信する事で高速通信が可能なキャリアアグリゲーションにも対応、さらにはWiMAX 2+エリアにも対応しています。
両機能ともマイネオでも対応しています。

スライドスクリーン

画面上部を指が届くエリアまで引き下げることができ、片手でも簡単に操作できます。手の大きさに合わせて、下げ幅の設定が可能

スマートソニックレシーバー

京セラのスマホの大きな特徴で受話口がなく、音と振動で相手の声を伝えるので、受話口に耳をピンポイントに当てなくても声が聞き取れます。

G-SHOCK 連携機能

対応のG-SHOCKを使えば、メールや着信をG-SHOCKがお知らせ

サイズ 140(H)×70(W)×10.4(D)
OS Android4.4
CPU Qualcomm Snapdragon 801MSM8974AB(2.3GHz(クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD(最大128GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT液晶
カメラ 1300万画素(インカメラ 97万画素)
バッテリー 3,000 mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

マイネオ