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マイネオの評判はどうなの?

au系のmvnoで人気なのはやはりマイネオですね。

 

今日は、実際のユーザーの評判はどうなのか?
って事でツイッターや、SNSで色々みてみました。

 

気になるであろうと思われる部分を幾つかのポイントに分けて紹介したいと思います

 

データ通信量と利用料金

最低金額のプランはデータ通信のみ500MB/月で500円、通話対応で1310円
最大プランはデータ通信のみ5GB/月で1580円、通話対応で2190円
料金設定に関しては、MVNO各社違いはあっても数百円程度なのでそこまで差は無いと思います
マイネオに関しても料金設定に関しての評判はスマホ料金が毎月安くなって嬉しいと言う声しかみませんね。
この料金設定で高い!っていう話はさすがに一度も目にしてませんね

 

続いて通信量に関してですが、ヘビーユーザーにとっては、5GBは少ないという意見が多いみたいですね。

 

通信速度

速度に関しては、昼間の時間帯で利用者が多い時間は、速度が著しく下がる場所もあるみたいです。
それでもLINEやゲームなどの通信程度なら、不便を感じる事はないようです。
動画や、容量の大きいアプリをダウンロードする時などには、体感的にも遅延を感じてしまうかもしれませんね。
ただ、利用者の多い時間帯での、通信速度が遅いっていう意見のほとんどは、速度計測アプリを使って通信速度を数字で表した場合の数字の問題であって、体感的には、通常の利用に関しては不便を感じるレベルでは無いと思います。

 

マイネオの通信速度に関しての評判で酷評をあげているユーザーのほとんどが、一部のマニアックなヘビーユーザーだいう場合が多いようです。

 

テザリング

au系のMVNOを利用する場合の大きなメリットの一つでテザリングがあげられます。

 

docomo系のMVNOの場合、docomoのスマホなら同じようにSIMロック解除なしで、SIMカード差し替えるだけで使えるんですが
docomoのスマホは、テザリングに切替えた場合、自動でdocomoのAPNに切り替わるらしく。
テザリングをONにしたら通信がとれなくなってしまうという罠がありまして。

 

テザリングが出来なくなるんですよね・・・

 

細かい説明は抜いて簡単に言えば、ドコモのスマホでMVNOのSIMカードを使うととにかくテザリングができません。
iphoneの場合は、ドコモでもテザリングできるようですが。

 

それが、auのスマホにはないらしく、MVNOのSIMカードさしても普通にテザリングができるようで。
マイネオユーザーは、そのテザリングが出来るので、それを喜ばれてるユーザーが多かったですね。

 

iphoneでの利用

酷評については、iphoneでは使えないってのが一番でしたね。
特定のOSのバージョンだったりでは、使えるようですが、au系のMVNOではiphoneは基本使えないと思った方がいいです。
iphoneユーザーのMVNOへの乗り換えはdocomo系の独壇場ですね。
ただ、これに伴って、マイネオでは、docomo回線のSIMカードの取り扱いを始めるそうです。
日本はiphoneユーザーめちゃくちゃ多いですので、iphoneユーザーの取り込みができないのはかなり痛手のようで。
業界初のデュアルMVNO業者になるみたいです。
au回線かdocomo回線か選べるようになると、マイネオのユーザーは加速度的に増えるんじゃないでしょうか。

 

docomo回線のSIMの取り扱いが始まると、マイネオはさらに盛り上がってきそうですね

 

サービス

マイネオの評判の中で以外と多かったのが公式サイトでのオペレータとすぐに繋がるチャットのサービスですね。
公式サイトに行くと、左下にベッキーが現れてチャット受付中っていうポップアップがでます

 

ベッキーとはもちろん話せませんが、オペレータとリアルタイムで気軽にチャットできるので、わからない事がすぐ聞けます。
MVNOは基本、ショップがないので、わからない事が多くて手が出しにくいというのがあると思いますけど

 

このオペレータとのチャットサービスは、わからない事はすぐ聞けるし、契約から利用がスムーズに行えると思います。
MVNO各社、相談窓口は当然あると思いますが、マイネオのチャットサービスの方がユーザーにとって気軽に使えるようですね。