Xperia Z5 SO-01H/SOV32で格安SIMを使う

更新日:2018/03/19

2015年冬春として発売されたドコモのXperia Z5 SO-01HとauSOV32のをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Xperia Z5 SO-01H/SOV32で格安SIMを使う

 

Xperia Z5 SO-01Hを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用した格安SIMを、SOV32はau回線を利用した格安SIMを利用する事になります。

 

前機種のXperia Z4から約半年後に発売された機種で、スペック的にはそこまで変わらなかったですが、Z4で騒がれた発熱問題は、それなりに改善された機種です。
やはり負荷の高いアプリを使うと、それなりに熱くはなりますが、Z4のように温度上昇の為アプリを終了しますと通知がでて、強制終了されるような事は無いようです。

 

Android 7.0までバージョンアップできるので、OS的にもスペック的にもまだまだ現役で使える機種ですが、2015年の機種なのでバッテリーの劣化には注意が必要です。
キャリアから格安SIMに乗換えされるなら、乗換え前にバッテリー交換をおススメします。
端末保証等のサービスに入ってない場合、7000~9000円くらいで交換できると思います。

 

※なお、SOV32をau回線の格安SIMで利用される場合でも、通話機能を利用する場合VoLTE対応のSIMを利用する為、SIMロック解除が必要になりますので注意が必要です
SIMロック解除は現在auをご利用の方はパソコンからauのマイページにログインしてから自分でも可能ですが、それ以外の方はショップに持込んで手数料3000円でSIMロック解除して貰えます。

 

 

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ドコモ製Xperia Z5 SO-01HをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

 

au製のXperia Z5 SOV32を利用されるなら以下のau回線を利用した格安SIMになります。
※au回線を利用する場合でも、SOV32はSIMロック解除が必要です、SIMロック解除はauショップにて手数料3000円で出来ます。

 

 

 

各業者、Xperia Z5 SO-01H/SOV32は動作確認端末として掲載されているので問題なく運用が可能となっています
SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

 

Xperia Z5 SO-01H/SOV32をMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではXperia Z5 SO-01HでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

auのXperia Z5 SOV32は格安SIMでもテザリング可能となっています

 

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
Xperia Z5 SO-01Hも同様にテザリングが不可になります。

Android7.0へバージョンアップ後テザリングが使えるようになっています

 

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Xperia Z5 SO-01H/SOV32はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ/auの独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
格安SIMでもメールアドレス付きの業者もありますが、その他はgmail等のフリーメールを利用する事になります。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Xperia Z5 SO-01H/SOV32スペック

Xperia Z5 SO-01H/SOV32を格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2015年夏モデルとして発売

使いやすさを極めた、ハイパフォーマンスモデル

カメラや音楽、映像、ゲームなどを存分に楽しむためにパワフルなCPUと最新OSを搭載し、高速通信にも対応。
ソニーの先進技術から生まれた、高画質と高音質にこだわったカメラとオーディオ。
そして、もっと快適に便利に使うために新たに指紋認証を採用しました。
望みうる最新のテクノロジーを凝縮した新しいXperia、そのハイパフォーマンスを体感してください。

パワフルなCPUでストレスなく使える

「64bitオクタコアCPU」を搭載。複数のアプリを使用していても、サクサク快適に操作できます。また高速通信に対応し、音楽や動画のダウンロードも速く、インターネットも快適です

安心の防水性能

雨に濡れても、バスルームでも使用できる、IPX5/8の防水性能。また、高いタッチ精度により、画面に水滴がついたままでも誤動作しづらく、快適に操作できます。さらに、オーディオジャック、USBポートも防水対応。キャップを開閉する手間がなく便利です。

2300万画素高画質カメラ搭載

スマートフォン向けCMOSイメージセンサーにおいて世界でトップシェアを誇るソニーの最先端CMOSセンサーを搭載しました。スマートフォンでありながら、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。

ブラビアの映像技術が息づくディスプレイ

Xperiaは、画質のクオリティを決める広色域、高コントラスト、高精細の3つの要素にこだわりました。ブラビアで培った映像技術を惜しみなくXperiaに注ぎ込むことで、美しいディスプレイを実現しました。

ハイレゾとノイズキャンセリングの両立

CDを超える高音質なハイレゾ音源の再生と、周囲のノイズをカットするデジタルノイズキャンセリング機能という、2つの高機能を両立させました。騒音に邪魔されず、ハイレゾ特有の上質で臨場感あふれるサウンドが堪能できます。

サイズ 146(H)×72(W)×7.3(D)
OS Android4.4.4 →アップデート後7.0
CPU Snapdragon 810 MSM8994 (2.0GHz×4+1.5GHz×4 オクタコア)
メモリ RAM:3GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大200GB)
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 2300万画素(インカメラ 510万画素)
バッテリー 2,900mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

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