月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

mineo(マイネオ)はどの回線が一番いいの?ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線おススメの回線はどれか考えてみる。

mineo(マイネオ)では今までのドコモ回線とau回線に加え、2018年9月よりソフトバンク回線の格安SIMの取り扱いも開始され2018年の現時点では唯一の3大キャリアの回線が選べるマルチキャリア対応の格安SIM業者となってます。

 

しかし、利用の幅が広がった一方で、スマホや通信キャリアにあまり詳しくない人にとっては、選択肢が増える事によって、どれにしていいか悩む選択肢も増えたと思います。

 

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のどれしようか迷われている方に参考になればと思い記事を書いていきます。

 

利用を考えている端末(スマホ)によって利用する回線は決まってくる

mineo(マイネオ)に申込むにあたって、mineoの格安SIMを使って利用を考えているスマホによって、利用する回線はほぼ決まってきます。

 

利用するスマホによって、利用できる回線や利用できない回線があるのでmineo(マイネオ)で利用しようと思ってるスマホが決まってている場合の参考にしてください。

 

まずは利用者数が一番多いiphoneでのmineo(マイネオ)の回線選びについて書いていきます。

 

ドコモ製のスマホをmineo(マイネオ)で使う場合に選ぶ回線

 

ドコモで販売されているドコモのスマホを使ってmineo(マイネオ)の格安SIMを使う場合、選ぶ回線はドコモ回線になります。

 

ドコモで購入したスマホはドコモのSIMカードしか使えないようにSIMロックというものが施されていますが、mineo(マイネオ)のドコモ回線ならSIMロックされたままでも利用可能となっています。

 

したがって、必然的にドコモのスマホはドコモ回線という選択肢になってきます。

 

SIMロック解除されたドコモのスマホをmineoで使う場合

SIMロック解除をされたスマホならドコモのスマホでも他の回線での利用は可能です。

 

しかし、ドコモのスマホはドコモ回線で利用する事を前提に作られているので、他の回線で利用する場合、掴めない電波などもあり、そのスマホの本来の性能を生かせない場合もあるので、やはりドコモのスマホはドコモ回線で利用するのが一番です。

 

 

au製のスマホをmineo(マイネオ)で使う場合

auのスマホをmineo(マイネオ)の格安SIMで利用する場合、やはりau回線で利用するのが一番おススメなのですが、auのスマホの場合、機種によってはau回線であってもSIMロック解除が必要となります。

 

mineo(マイネオ)のau回線のSIMカードは2種類ある

mineo(マイネオ)のau回線のSIMカードは、通常のnanoSIMカードとauVoLTE対応のSIMカードの2種類あります。

 

違いは、電話番号で発信する時の音声通話で3G回線を使うかauVoLTEを利用するかの違いになります。

 

ちなみに、au回線のSIMカードを提供している業者は最近では増えましたが、他社ではほとんどの場合、auVoLTE対応SIMカードのみの取り扱いになっているので、古いauのスマホが使えるのはmineoとUQモバイルくらいしか無かったりします。

 

auのスマホは大きくわけて3種類あり、通話する時に3G回線を使うスマホと、auVoLTEというLTE回線を使うスマホと、その両方に対応したスマホがあります。

 

2017年冬モデル以降のスマホはSIMロック解除の必要が無い。

2017年冬モデル以降のauのスマホはauVoLTEにしか対応していませんので利用する回線はau回線のauVoLTE対応SIMになります。

 

2017年冬モデル以降のauのスマホはauVoLTE対応SIMカードをSIMロック解除無しで利用可能となっています。

 

自分のスマホがいつ発売されたか不明な場合、mineo(マイネオ)の公式サイト内の動作確認端末一覧でSIMロック解除が必要か不要か確認ができます。

 

2017年冬モデル以前のauVoLTE対応のスマホはSIMロック解除が必要

2017年冬モデル以前のauVoLTE対応のスマホでmineo(マイネオ)のauVoLTE対応SIMを利用する場合、SIMロック解除が必要になります。

 

この2017年冬モデル以前のauのスマホの場合、3G回線の通話にも対応している場合が多く、mineo(マイネオ)のauVoLTE対応SIMカードではなく、通常のnanoSIMカードならSIMロック解除無しで利用が可能となっています。

 

自分のスマホがいつ発売されか、auVoLTE対応なのか不明な場合、mineo(マイネオ)の公式サイト内の動作確認端末一覧でSIMロック解除が必要か不要か、通常nanoSIMが利用可能かが確認ができます。

 

auの3G回線は2022年3月末でサービス終了

auでは公式に3G回線のサービス終了の告知がされています。

 

auVoLTEと3G回線両方対応している端末の場合、3G回線を利用した通話の通常のnanoSIMカードならSIMロック解除無しで利用可能と書きましたが、2022年3月末で利用できなくなりますし、auVoLTEの場合、通話しながらデータ通信ができるなどのメリットもありますので、SIMロック解除が可能であるならばSIMロック解除をしてauVoLTE対応SIMカードでの利用をおススメします。

 

現在のauのSIMロック解除条件では、その端末をauで購入した本人しかできないので、中古端末などでSIMロック解除ができない場合を除いてSIMロック解除を行ってauVoLTE対応SIMを利用するのが良いと思います。

 

 

ソフトバンクのスマホをmineo(マイネオ)で利用する場合に選ぶ回線

ソフトバンクのスマホをmineo(マイネオ)で利用する場合は、やはりソフトバンク回線での利用がおススメですが、ソフトバンク回線の格安SIMで、SIMロック解除無しで利用できるスマホは、2017年冬モデル以降に販売された端末になります。

 

それ以前のスマホで、SIMロック解除ができる機種はSIMロック解除を行えば使用可能となります。

 

SIMロック解除したソフトバンクのスマホならソフトバンク回線以外でも利用可能ですが、ソフトバンクのスマホは、ソフトバンクの電波(対応周波数/バンド)に最適化されている事もあり、他のキャリアの回線では掴めない電波があったりもするので、やはりソフトバンクのスマホはソフトバンク回線で利用するのをおススメします。

 

iphoneをmineo(マイネオ)で利用する場合に選ぶ回線

ここまでの説明では、電波(対応周波数/バンド)の問題などもあり、SIMロック解除の有無にかかわらず、販売元のキャリアと同じ回線での利用を推奨してきましたが、iphoneの場合、販売元のキャリアに関わらず電波(対応周波数/対応バンド)はどれも同じ通信機能を搭載しています。

 

iphoneを使う場合、選ぶ回線はSIMロック解除の有無でほぼ決まります。

 

ドコモのiphoneをmineo(マイネオ)で使う場合に選ぶ回線

 

ドコモのiphoneにはドコモのSIMカードしか利用できないようにSIMロックがかけられています。

 

ドコモのiphoneを使う場合、SIMロックされたスマホを利用するなら、ドコモ回線での利用になります。

 

SIMロック解除を行ったドコモのiphoneならどの回線での利用でも可能となっています。

 

 

auのiphoneをmineo(マイネオ)で使う場合に選ぶ回線

auのiphoneにはauのSIMカードしか利用できないようにSIMロックがかけられています。

 

auのiphoneを使う場合、SIMロックされたスマホを利用するなら、au回線での利用になるのですが、au回線の場合少し特殊な事情になっているので以下で説明します。

 

auVoLTEを利用する場合auのiphoneであってもSIMロック解除が必要な場合がある。

 

mineo(マイネオ)のau回線では、2種類のSIMカードがあります、これは通話で使う回線の違うの2種類になります。

 

一つは、3G回線を使った通話

 

もう一つはauVoLTEというLTE回線を使った通話回線になります。

 

※これは通話回線のみの話で、データ通信は全てLTE回線です。

iphone6S~iphone7でmineoのau回線を利用する場合

iphone6S~iphone7までは、この両方の通話回線に対応していて、auVoLTE対応のSIMカードを利用する場合、SIMロック解除が必要になります。

 

3G回線の通話を利用する場合は、SIMロック解除不要で利用可能となっています。

 

iphone5~iphone6でmineoのau回線を利用する場合

SIMロック解除はiphone6Sからしか出来ないので、iphone5とiphone6を利用する場合、auVoLTE対応SIMはそもそも利用出来ないので、SIMロック解除無しで利用できる、3G回線通話のnanoSIMでの利用になります。

 

申込される際に、利用する端末を選択すると、自動でそのSIMカードが選択されるので、契約時にSIMカードの選択を間違える事はまず無いと思います。

 

iphone8以降のiphoneでmineoのau回線を利用する場合

iphone8からはSIMロック解除無しでもauVoLTE対応SIMカードが使えるようになっています。

 

 

auVoLTEのメリット

3G回線の通話と、auVoLTE回線の通話との大きな違いは、通話中にデータ通信で出来るか出来ないかになります。

 

3G回線の通話の場合、電話しながらネットを開くことができません。

 

通話品質もVoLTEの方が良いですが、電話の声が綺麗かどうかを気にする人はあまり居ないんじゃないでしょうか・・

 

あと、上の方の記事でも書きましたが、auの3G回線は2022年3月でサービス終了しちゃいますので、それまでしか利用できません。

 

あとは、auの3G回線のSIMカードではテザリングが出来ません。

 

ですので、SIMロック解除ができるのであれば、SIMロック解除をして、auVoLTE対応のSIMカードを利用するのがおススメです。

 

ソフトバンクのiphoneをmineo(マイネオ)で使う場合に選ぶ回線

ソフトバンクのiphoneにはソフトバンクのSIMカードしか利用できないようにSIMロックがかけられています。

 

mineo(マイネオ)のソフトバンク回線を利用する場合は、SIMロック解除不要で利用できるので、SIMロックされたiphoneを使う場合、ソフトバンク回線での利用になります。

 

逆にSIMロック解除ができる場合、どの回線でも利用できます。

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