Xperia X Performance SO-04H/SOV33で格安SIMを使う

更新日:2018/03/28

ドコモ2016年夏モデルとして発売されたドコモのXperia X Performance SO-04HとauSOV33のをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Xperia X Performance SO-04H/SOV33で格安SIMを使う

Xperia X Performance SO-04Hを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用した格安SIMをSOV33はau回線を利用した格安SIMを利用する事になります。

 

前モデルのZシリーズから新しくなったXシリーズですが、Zシリーズでいつも話題になっていた、爆熱問題もかなり改善されています。
テザリングもこの機種は、格安SIMでも問題なくできるようになっているので、格安SIMに乗換えても機能的に困る事はなくなっているので、格安SIMの利用でも不安なく使える機種です。

 

さらに、バッテリーですが、Xperiaはバッテリーが劣化してくると、残量が突然0%になったり、色々とバッテリー関連で不具合が起きやすいかったですが、この機種から2年使っても劣化しにくい新開発のバッテリーを搭載されています。
劣化しない反面、Zシリーズと比べてバッテリーの容量が下がってるので、新品の状態でもZシリーズより、連続待ち受け時間などが下がってはいるのですが、劣化しにくいのはかなりの強みだと思います。

 

格安SIMに乗換えされる次期というのは、一番多いのが端末の分割支払いが終わって2年縛りが終了する時期だと思うのですが、通常ならバッテリーが劣化してくる時期なので、
乗換えて使い続ける事に支障がでると思うのですが、劣化の少ないこの機種のバッテリーなら比較的安心して、使えるんじゃないでしょうか?

 

中古端末が出回る時期もやはり分割の支払いが終了したタイミングになってくるので、中古端末は、すでにバッテリーが劣化している事も多く、Xperiaの中古は当たり外れが多かったのですが、Xperia X Performanceなら、中古端末を買って格安SIMを使おうと思ってる方も、バッテリーの問題は比較的安心して購入できるんじゃないでしょうか。

 

au製のSOV33も以前はau回線の格安SIMは少なかったですが、現在ではかなり増えているので、選択肢もかなり増えました。

 

※なお、SOV33をau回線で利用される場合でも、通話機能を利用する場合VoLTE対応のSIMを利用する為、SIMロック解除が必要になりますので注意が必要です
SIMロック解除は現在auをご利用の方はパソコンからauのマイページにログインしてから自分でも可能ですが、それ以外の方はショップに持込んで手数料3000円でSIMロック解除して貰えます。

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ドコモ製Xperia X Performance SO-04HをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

 

au製のXperia X Performance SOV33を利用されるなら以下のau回線を利用した格安SIMになります。
※au回線を利用する場合でも、SOV33はSIMロック解除が必要です、SIMロック解除はauショップにて手数料3000円で出来ます。

Xperia X Performance SOV33を利用できる格安SIM業者一覧

 

 

 

各業者、Xperia X Performance SO-04H/SOV33は動作確認端末として掲載されているので問題なく運用が可能となっています
SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
SO-04Hは、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。
上記でも記載したように、auのSOV33の場合、au回線で利用する場合でもSIMロック解除が必要になります

 

 

Xperia Z4 SO-01G/SOV31をMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではXperia X Performance SO-04H/SOV33でキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

Xperia X Performance SO-04H/SOV33は格安SIMでもテザリング可能となっています

 

ドコモで販売されているAndroid端末は格安SIMではテザリングが今まで、できなかったのですが、テザリング可能な端末が今は増えています。
Xperia X Performance SO-04H/SOV33も格安SIMでのテザリング可能な機種になります。

 

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Xperia X Performance SO-04H/SOV33はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ/auの独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
格安SIMでもメールアドレス付きの業者もありますが、その他はgmail等のフリーメールを利用する事になります。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

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Xperia X Performance SO-04H/SOV33スペック

Xperia X Performance SO-04H/SOV33を格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ

サイバーショットで培った先進のカメラ性能

高精細な約2300万画素のメインカメラに加え、フロントカメラもイメージセンサーを一新し、約1320万画素に進化。
メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。

2年使っても劣化しにくい、長く使えるバッテリー

Qnovo社と共同開発した充電の最適化技術を世界ではじめて採用し、バッテリーの長寿命化を実現。
2年使っても劣化しにくくなっています。

ブラビアの高画質技術から生まれたディスプレイ

広色域、高コントラスト、高精細の3つの要素にこだわり、色表現力が豊かになりました。広視野角ディスプレイの採用により、斜めからでも見やすくなっています。

ウォークマンのオーディオ技術を結集した高音質

ウォークマンで培われたハイレゾ音源の再生、CDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ音源相当に変換するDSEE HX、デジタルノイズキャンセリングなどの高音質機能を搭載。
スマートフォンとは思えない豊かなサウンドを楽しめます。

素早くロック解除&あんしんの防水性能

電源ボタンに指紋認証センサーを搭載。
本体を握る自然な動作で、画面ONと同時にロックを解除できます。
また、水に濡れても使えるIPX5/8の防水対応。
画面に水滴がついたままでも快適に操作できます。

サイズ 144(H)×71(W)×8.6(D)
OS Android6.0 →アップデート後8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 (2.0GHz×2+1.6GHz×2 クアッドコア)
メモリ RAM:3GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大200GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 2300万画素(インカメラ 1320万画素)
バッテリー 2,570mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

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