Xperia XZ Premium SO-04Jで格安SIMを使う

月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

Xperia XZ Premium SO-04Jで格安SIMを使う

ドコモ2017年夏モデルとして発売されたドコモのXperia XZ PerformanceSO-04JのをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Xperia XZ Premium SO-04Jで格安SIMを使う

Xperia XZPerformanceSO-04Jを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用した格安SIMを利用する事になります。

 

不評だったSO-01Jから見た目はそのままですが、全く別物になっています。
全てのスペックでワンランクアップされていて、操作性もヌルサクと快適になってます。

 

2018/6現在ではまだ、分割購入された方は支払いが終わってないでしょうし、2年縛りもあるので格安SIMに乗換えされる方は少なそうですが、利用するならおススメ機種です。
PREMIUM 4Gの通信技術は格安SIMでも機能するので、格安SIMのネックである、通信速度もPREMIUM 4G対応のこの機種なら、通常の機種よりは期待できると思います。

 

また、この機種Xperia XZ Premiumは、ソニーの格安SIM業者、nuruモバイルでも取扱いがされていてnuruモバイルでセット端末を購入すれば、専用帯域が利用出来るので格安SIMでも快適な通信が可能となっています!

 

詳しくはnuroモバイル公式へ
nuroモバイル

 

 

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ドコモ製Xperia XZPerformance SO-04JをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

 

 

 

各業者、Xperia XZ Performance SO-04Jは動作確認端末として掲載されているので問題なく運用が可能となっています
SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
SO-04Jは、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

Xperia XZPerformance SO-04JをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではXperia XZ PerformanceSO-04JでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

Xperia XZ Performance SO-04Jは格安SIMでもテザリング可能となっています

 

ドコモで販売されているAndroid端末は格安SIMではテザリングが今まで、できなかったのですが、テザリング可能な端末が今は増えています。
Xperia XZ Performance SO-04Jも格安SIMでのテザリング可能な機種になります。

 

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Xperia XZ PerformanceSO-04JはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ/auの独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
格安SIMでもメールアドレス付きの業者もありますが、その他はgmail等のフリーメールを利用する事になります。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモードコンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

Xperia XZ PerformanceSO-04Jスペック

Xperia XZ Performance SO-04Jを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ

世界初の4K HDRディスプレイ

フルHDの4倍もの解像度を誇り、肉眼で見ているような自然な明暗差や奥行き感、立体感を映し出すことのできる4K HDRに対応。
メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。

4Kアップスケーリング

DAZN for docomoやYouTubeなどのコンテンツも高精細で美しい4K画質に変換し、細部まで鮮明な映像や画像を楽しむことができます。
Amazonプライム・ビデオの4K HDRのコンテンツをお楽しみいただけます

新開発のMotion Eyeカメラシステム

イメージセンサーにメモリを搭載することで、従来比約5倍の高速データ読み出しが可能に。
人間の目では追えない被写体の一瞬の動きを高精度にとらえます。

スーパースローモーション

日常のふとした瞬間を、テレビや映画で見るような1秒960コマのスーパースロー映像で残せます。通常映像(1秒30コマ)からスーパースローへの緩急が印象的な、大迫力の映像を撮影できます。

2年使っても劣化しにくいバッテリー

充電の最適化技術(Qnovo社と共同開発)といたわり充電を組み合わせることで、バッテリーの長寿命化を実現しました

高速CPU/高速GPU

最新CPU(MSM8998)の搭載によりXperia XZと比較してCPUは約1.2倍、GPUは約1.25倍に処理速度が向上。
アプリの起動や文字入力、ゲームなどのレスポンスが速く、動作も軽快です。

スマートクリーナー

アプリの使用頻度に応じて、自動でストレージや内蔵メモリを最適化。
内蔵メモリの空き容量を常に一定量確保することで、快適な操作環境を維持します。
キャッシュを保持したいアプリを設定することも可能です。

3Dスキャン

ソニー独自開発のアプリ「3Dクリエーター」を使って、人物やお気に入りの人形、食べ物などを360度の3D撮影が可能。人の顔であれば約30秒で撮影できます。

ハイレゾ+デジタルノイズキャンセリング

CDを超える高音質なハイレゾ音源の再生と、周囲のノイズをカットするデジタルノイズキャンセリング機能という2つの高機能を両立させました。

サイズ 156(H)×77(W)×7.9(D)
OS Android7.1 →アップデート後8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 (2.45GHz×2+1.9GHz×2 クアッドコア)
メモリ RAM:4GB/ROM64GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大256GB)
ディスプレイ 5.5インチ 4K(2160×3840ドット)TFT トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 1,920万画素(インカメラ 1,320万画素)
バッテリー 3,230mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

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