AQUOS PHONE EX SH-04EでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2013年春モデルとして2013年 1月25日に発売されたAQUOS PHONE EX SH-04EをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

AQUOS PHONE EX SH-04EでMVNOの格安SIMを使う

AQUOS PHONE EX SH-04Eを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

2013年発売の機種ですが、CPUにクアッドコアとRAM2GBとストレス無く利用できる
スペックを持った機種で、格安SIMでの運用にオススメの機種です。

 

バッテリー交換も自分で出来るタイプなので、バッテリーが弱くなってきても交換する事でリフレッシュできます。

 

機種変などで、手元に余ってるSH-04Eを格安SIMで再利用するのもお勧めですし、中古価格もお手頃な値段なので、白ロムを購入して格安SIMでの運用も良いと思います。

 

中古相場は1万〜2万円前後となっています。

 

海外製のSIMフリー端末のような格安スマホは、おサイフケータイなど国内向けの機能が付いていないので、おサイフケータイの機能が欲しい人にはドコモ製の白ロムを中古で購入して格安SIMで運用されるのも一つの選択肢だと思います。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

AQUOS PHONE EX SH-04EをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

AQUOS PHONE EX SH-04Eを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、AQUOS PHONE EX SH-04Eは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

 

 

SIMカードのサイズはmicroSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

AQUOS PHONE EX SH-04EをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではAQUOS PHONE EX SH-04EでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードではテザリングができません。
AQUOS PHONE EX SH-04Eも同様にテザリングが不可になります。
ドコモ製のiphoneはテザリングも可能となっています

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
AQUOS PHONE EX SH-04EはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

AQUOS PHONE EX SH-04Eスペック

AQUOS PHONE EX SH-04Eを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2013年春モデルとして2013年 1月25日発売

新感覚イルミネーション

透明フレーム内に空気層を設けることで、屈折率の違いによる光の反射を利用し、これまでにない透明感のあるイルミネーションを実現

S-CG Silicon液晶システム

液晶ガラス上のICにメモリを内蔵することで、
メニューや写真などの静止画表示の際はCPUの画像伝送を停止し、システム全体で高い省エネ性能を発揮します

1310万画素 裏面照射型CMOSカメラ

ノイズの少ない高精細画像と高い色再現性を実現する画像処理エンジン「ProPix」を搭載。
高感度低ノイズを実現した「裏面照射型CMOSセンサー」採用で、薄暗い場所でも明るい写真を撮影できます

120万画素 裏面照射型CMOSインカメラ

インカメラにも裏面照射型センサーを採用、自分撮りも高画質でキレイ。また、手鏡がわりに使える「手鏡モード」を搭載しているので、身だしなみのチェックもできます

ワイヤレス出力

スマートフォンに表示している画像や動画、Webサイトなどをワイヤレスでテレビなどに映し出すことができます。Wi-FiRでネットワークに接続しながらの利用も可能で、インターネット動画などをスムーズに表示できます。

ブルーレイディスクレコーダー連携

ブルーレイディスクレコーダーに録画した番組を、高画質のままSH-04EにUSBケーブルで転送して視聴できます

カメラ音声操作

シャッターを押せないときは音声で。明るさや画質などの設定も声で変更できます。

おくだけ充電

ワイヤレスチャージャー(同梱)の上に端末本体や電池パックを置くだけでカンタン充電。コネクタを抜き差しする手間がいらずスムーズに充電できます。

サイズ 129(H)×64(W)×10.9(D)
OS Android4.1.2
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 (1.5GHz クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大64GB)
ディスプレイ 4.5インチ HD(1280×720ドット) S-CG Silicon
カメラ 1310万画素(インカメラ 120万画素)
バッテリー 2,000mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

オススメ格安SIM業者一覧はコチラから