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データ通信専用simとip電話で節約

スマホを格安SIMカードに乗り換えをする場合、音声通話対応SIMにすると、データ通信専用SIMの利用料金に+700円かかります。

 

まぁそれでも十分安いんですけども・・・

 

しかし、ほとんど通話しない人には勿体無いですよね。

 

たまにしか電話しないとしても、電話番号がないのは不便なので、オススメな組み合わせはデータ通信専用simとip電話の組み合わせです。

 

ip電話アプリを使えば、050から始まる電話番号も持てるので、番号で着信もできます。

 

ip電話ってなんだ?って思った方は
ip電話は、電話する為のアプリだと思えば想像つきやすいんじゃないでしょうか?

 

090/080から始まる携帯電話番号から発信する、通常の通話は、通話の専用回線を使って通話を行います
この通話専用回線を使う為に音声通話対応SIMを+700円で使うわけです。

 

代わってIP電話の場合、インターネット回線を使って通話を行います。
ネット回線なので、ネットの利用者が多い混雑時などは不安定になる可能性はありますが、音声通話で使うデータ量は非常に少ないので、多少込み合ってる時間でもほぼ問題なく通話できます。

 

通話料金は通常の携帯電話だと、30秒20円
IP電話だと30秒約8円
固定電話へなら3分8円

 

国内でIP電話アプリを提供している会社は10社程度で、通話料とは別に月額利用料で300円前後かかるのがほとんどです。

 

これから、データ通信専用SIMへ乗り換えされる方なら、オススメなのがOCNモバイルONEの050plus付きSIMカードです。
050plusというNTTグループのIP電話アプリの月額利用料が無料になります。

さらに、データ通信を利用しての通話ですので、データ通信容量を使うのですがOCNモバイルONEでは050plusを使った際のデータ通信は通信容量にカウントしないサービスを行っています。
通信容量を使いきって、通信速度を200kbpsに制限された場合でも050plusの通信は速度制限にはかかりません。

 

 

詳細はコチラからOCNモバイルONEの公式サイトへ