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ツインアプリが使えるHUAWEIの機種と使い方、一つのスマホでLINEを2つ使う事が可能

更新日:2019/01/31

2枚のSIMカードを利用可能なデュアルSIM対応のHUAWEIの機種ではこのツインアプリの機能がついた機種があります。

 

ツインアプリは一台のスマホで2つのSNSアカウントを利用する事ができるとても便利な機能になります。

 

ツインアプリについて

ツインアプリについて、使い方や対応機種など書いていきます。

ツインアプリとは?

通常なら一つしかインストール出来ないLINEやFacebookなどのSNSアプリを複製し、2つの異なるアカウントで同時にログインして利用できる機能です。

 

ツインアプリでアプリを複製すると、例えばLINEならホーム画面にLINEアイコンが2つでき、それぞれ別のアカウントでログインし、別々のアカウントで利用可能になります。

 

マルチアカウントとは違う

先ほど通常なら一つしかインストール出来ないと書きましたが、1台のスマホを複数ユーザーで使えるAndroid5.0以降に実装されたマルチアカウント機能を使えば、それぞれのアカウントでスマホに別々のアプリをインストール可能ですが、アカウントを切り替えて使うので同時ログインは不可です。

 

対してツインアプリは同一のアカウントで利用中のスマホで同時に利用可能です。

 

例えばLINEを別アカウントで同時に2つ開いたまま両方のLINEの操作が可能になります。

 

HUAWEIのツインアプリ対応機種について

ツインアプリの機能は後から入れる事が出来る機能とは違い、特定の端末に初めから備わった機能になります。

 

デュアルSIM対応の一部の機種で使える機能

ツインアプリは2枚のSIMカードが使えるデュアルSIM対応の機種の一部に搭載されている機能で、SIMカードが2枚あれば、本当ならLINEの電話番号による認証で2つのアカウントが作れますが、デュアルSIM対応機種で1台に2枚のSIMカードを入れている場合、2つのLINEを同じ機種で同時利用する事が本来無理なので、それを解決する為に作られた機能です。

 

裏垢で悪い事する為の機能ではないです(*'▽')

 

人に見られたくないLINEアカウントならツインアプリ使わずに、マルチアカウントでそれぞれLINEを使う方がいいですね。
ツインアプリの場合、人にスマホを見られた際に、LINEアプリは2つ表示されてしまいますが、Androidのマルチアカウント機能なら、スマホのアカウントを切替しない限り、別アカウントになんのアプリを入れてるか分からないので。

 

 

HUAWEIのツインアプリ対応機種一覧

ツインアプリ対応機種と機種別の対応アプリを紹介

対応アプリ:WeChat、QQ、LINE、Facebook、Snapchat、WhatsApp、Messenger

 

以下の機種についてはFacebook、WhatsAppにしか対応していません。
HUAWEI Mate 10 lite、HUAWEI Mate 9、HUAWEI P10lite、HUAWEIP10Plus、HUAWEIP10、Honor 9

 

HUAWEI Mateシリーズ
  • HUAWEI Mate 20 lite
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • HUAWEI Mate 20 Pro取扱い業者

  • HUAWEI Mate 10 lite
  • HUAWEI Mate 10 Pro
  • HUAWEI Mate 9
  • HUAWEI P20 Pro(SIMフリー版のみ、ドコモ版は非対応)

 

 

HUAWEI Pシリーズ

 

HUAWEI novaシリーズ

 

Honorシリーズ
  • Honor 9

 

HUAWEIのツインアプリの注意点

ツインアプリ対応機種でも全てのアプリで利用可能というわけではなく、ツインアプリに対応したアプリがあり、全てSNSアプリになります。

 

さらに、機種によっても対応したアプリは違い、例えばHUAWEIP20liteではツインアプリでLINEが対応していますが、HUAWEIMate10liteのツインアプリではLINEは対応していません

 

電話番号は2つ必要

ツインアプリでLINEなどのアカウントを作る際に電話番号認証が必要なSNSを使う場合、アカウント作る際にSMSでの電話番号認証が必要になります。

 

デュアルSIM対応機種で2つのSIMカードを利用していても、片方のSIMカードがデータ専用SIMの場合は電話番号認証が出来ないのでそもそもそもアカウントを2つ作る事ができません。

 

SMS付きのデータ専用SIMなら可能

データ専用SIMでもSMS付きのSIMなら電話番号による通話はできませんが、電話番号によるSMSメールは利用可能ですので、電話番号認証が可能です。

 

LINEモバイルならデータ専用SIMでも可能

LINEのアカウント作成限定ですが、LINEモバイルだけは唯一SMS無しのデータ専用SIMでもLINEのアカウントが作成可能です。
まぁLINEが運営しているので、当然といえば当然ですね。

 

LINEモバイルが気になる方はコチラ

 

ツインアプリでゲームは出来ない

ツインアプリ関連の検索キーワードをみてると、ゲーム関連のキーワードが結構多いです。

 

恐らく、ゲームのサブアカウント作って遊びたいんでしょうけど、HUAWEIのツインアプリはSNS限定の機能なので、他のアプリは複製できません

 

LINEが複製できるので、ツムツムなどのLINEのゲームは別アカウントに紐付けてやりたいもんですけど、残念ながら無理みたいですね。

ツインアプリの使い方

まずは、設定を開きます。

 

アプリと通知 > ツインアプリ
といった順番で移動して設定画面を開くと、ツインアプリ対応アプリ一覧が表示されます。

 

必要に応じてWeChat、QQ、LINE、Facebook、Snapchat、WhatsApp、Messengerに対してツインアプリ機能を有効にします。

 

ツインアプリ機能を有効にしたら、ホーム画面上にWeChat、QQ、LINE、Facebook、Snapchat、WhatsApp、Messengerのアプリのアイコンが2つ表示されます。

 

これでアプリの複製は完了です、複製されたアプリのアイコンはわかりやすくアイコンにマークがつくので2つのアプリを間違える心配は無いと思います。

 

あとはそれぞれのアプリで別々のアカウントでログインすれば完了です

HUAWEIのツインアプリのまとめ

 

  • ツインアプリはHUAWEIのホームアプリが「EMUI 5.0」以降のデュアルSIM対応機種で利用できる機能
  • ツインアプリで複製できるアプリは決まっている。
  • 電話番号認証が必要なSNSでは電話番号が2つ必要
  • LINEに限りLINEモバイルのSIMカードならデータ専用SIMで利用可能

要点をまとめるとこんな感じでしょうか。

 

また、ツインアプリはHUAWEIのスマホ限定の機能ではなく、ASUSのZenfoneやOPPOスマホでも利用できる機種があります。

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