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TORQUE G01をmineo(マイネオ)で使う

コチラではauから発売されているTORQUE G01をmineo(マイネオ)の格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

TORQUE G01をmineo(マイネオ)で使う

 

mineo(マイネオ)では現在au回線を使った格安SIMのAプランとドコモ回線を使った格安SIMのDプランの2つのプランを展開しています。

 

TORQUE G01はauから発売された機種なので、mineo(マイネオ)の格安SIMを利用する場合au回線を使ったAプランでの利用なら端末のSIMロック解除無しでmineo(マイネオ)の格安SIMはそのまま利用可能となっています。

 

G01は発売同時期の他の機種比べて、スマートフォンとしてのスペックは若干ロースペックです。
同時期に発売された機種は、キャリアアグリゲーションやwimax+2エリア対応ですが、この機種は非対応になっています。
しかし、アウトドア派の人や、他とは毛色の違う珍しい機種をお求めの方には絶大な人気を誇る機種です。
米軍の規格基準をクリアした最強のタフネススマホです
水に濡れた状態でグローブ着用時でも操作可能など、ウィンタースポーツ中や、本格的なアウトドア派の方でも満足いく一品になってます。

 

 

 

G01はwifi接続状態だとmineoのAPN設定など初期設定が上手くいかず、初期設定でハマってしまう人がチラホラみうけられる機種です。
ある程度知識があって説明を読まず直感でやってしまうタイプの方はご注意を!
マイネオ公式に書いてある共通のネットワーク設定ではなく、動作確認端末のTORQUE G01の所にTORQUE G01専用の設定説明ページも作られてますのでハマってしまった場合はご確認を。

mineo(マイネオ)ホームページ内でもTORQUE G01は動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。
マイネオ動作確認端末TORQUE G01
データ通信、通常の携帯番号による通話、テザリングなどの基本的な機能は全て対応しています。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

mineo(マイネオ)に乗り換えの際のポイント

ココではTORQUE G01でauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは可能

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でテザリングが出来ないのですが、au製のスマホでau回線の格安SIMを使う場合は通常通りテザリングが利用できるのは大きなメリットですね。

LTEのみで3G回線は非対応

一つ注意するポイントはau回線のMVNOでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。

 

mineo(マイネオ)でも同様に、データ通信はLTE回線のみになっています。
しかし、現在ではLTEが主流で、LTE回線の人口カバー率は99%超です

 

通常だと、LTEの電波が入らない場所だと3Gに切り替わるのですが、LTEのサービス開始時ならともかく、現在では特殊な状況下でもない限りほとんどの地域でLTE回線の電波は届いてるはずです。

 

ほぼ無いとは思いますが、現在auをお使いの方で、うちの辺りはLTE入らないんです!
という方は、mineo(マイネオ)に乗り換える際は気をつけましょう。

 

通話回線は3G回線ですが、通話に関しては3Gで通信されますのでご安心ください。
LTEのみ対応はデータ通信時のみです。

おサイフケータイは使えます

mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、auの契約とは関係ありません。
TORQUE G01はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、mineo(マイネオ)に乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

au WALLETなどauが提供しているサービスはauユーザーでないと使えませんが、その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

au独自のサービスが使えなくなる

@ezweb.ne.jpのauで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、auのキャリア決済であるauかんたん決済なども使えなくなります。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

TORQUE G01のスペック

TORQUE G01をmineo(マイネオ)で使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
au2014年夏モデルとして2014年7月25日発売から販売

MIL-STD-810G準拠 高耐久性

米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810G 11項目に準拠した高い堅牢性

TOUCH PANEL

グローブをしていても、画面が濡れた状態でも使えるタッチパネルディスプレイを搭載。
様々なスポーツ等を楽しんでいる時でも快適に使えます。

SMART SONIC RECEIVER

ディスプレイ部を振動させることで、音を伝達する京セラ独自技術。
耳を覆うようにディスプレイ部をフィットさせることで、周囲の音が遮蔽され、相手の声がクリアに聞き取れます

DISPLAY

新素材DragontrailX採用で、高い強度を実現。
落としても割れにくい耐久性を備えています

DUAL SPEAKER

2つのスピーカー搭載で100dB以上(3kHz)の大音量を実現。
大音量での着信通知と、クリアで快適なハンズフリー通話を可能にします

バロメーター(気圧/高度)

山登りなどで活躍する、現在地の気圧と高度を表示するアプリ。
時刻ごとの変化をグラフで見ることもできます

タイド(潮流)

知りたい地域の、潮汐情報を表示するアプリ。
波の高さがわかるので、釣りをする際などに便利です。

GoPro&G-SHOCK 連携機能

大迫力の動画が撮れるアクションカメラ「GoPro」のリモコンとして使用できる「GoProアプリ」をプリインストール。

 

電話や、メールを手元のG-SHOCKがお知らせ。
TORQUEをバッグに入れていても電話着信やメール受信にすぐ気づきます。
また、G-SHOCKを操作してTORQUEから音を出せるので、バッグの中や部屋の中で見失ったTORQUEを探すのに役立ちます
※連携機能対応G-SHOCK利用時

サイズ 136(H)×69(W)×13.5(D)
OS Android4.4
CPU Qualcomm Snapdragon 400 MSM8928(1.4GHz(クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD(最大128GB)
ディスプレイ 4.5インチ HD(1280×7200ドット)super LCD 3 FHD
カメラ 800万画素(インカメラ 200万画素)
バッテリー 3100mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

マイネオ