GooglePlay開発者サービスのキャッシュクリアでスマホの電池の持ちが改善

 

どうも最近スマホの電池の減りが早くなっていました。

 

そろそろ寿命なのかと思って、深くは追求していなかったのですが、面倒くさがらずに追求してみたら改善されました♪

 

おそらく同じ状況の方もいらっしゃると思うので、情報をシェアしようと思います。

 

 

電池の使用状況の確認

まずは、設定画面内にある、電池の利用状況を確認を開きます。
GooglePlay開発者サービスのキャッシュクリアでスマホの電池の持ちが改善

 

この画面で、電池を利用しているアプリやシステムの状況を確認できます。

 

この画像ではすでに改善されましたが、電池の消耗が早かった時、私の場合はここで、GooglePlay開発者サービスというのが50%も占めていました。

 

これはおかしい・・・

 

そう思って、すぐに検索してみると、同様の状況でバッテリーの消費が早くなっている場合の改善方法がいくつか掲載されていました。

 

何年も利用している端末ですが、自分は初めてこのような状況になったのですが、結構ありがちな不具合のようでした。

 

 

改善方法は・・
改善方法はいたって簡単でした。

 

細かい事をいうと、いくつか改善方法があったのですが、簡単に済まそうと思うならGooglePlay開発者サービスのキャッシュをクリアとデータの消去です。

 

設定画面からアプリの一覧を開き、GooglePlay開発者サービスを開きます。
GooglePlay開発者サービスのキャッシュクリアでスマホの電池の持ちが改善

 

こちらの設定画面からキャッシュのクリアやデータクリアが行えます。

 

まずはキャッシュクリアを試してみて、それでも改善されないようならデータクリアという流れが無難です。

 

検索履歴などが消えるのは構わないとは思うのですが、パスワードやIDなど保存されていて入力しなくても勝手にログインできていたものが、もう一度入力しないといけないようになる場合もあるかもしれませんので。

 

私の環境下ではキャッシュもデータクリアも全部やりましたが、特に不具合はありませんでした。

 

 

GooglePlay開発者サービスって何してんの?
詳しくはわからないのですが、GooglePlayストアやyoutubeなどプリインストールされているgoogle製のアプリの更新や、またはgoogle製のアプリ内での検索履歴などの蓄積、または、googleアカウントと連携したアプリの何かしらのデータなどなど。。。

 

様々な事をしているようです

 

長年使っているうちに、色んなデータが蓄積されすぎて、意図しない動作を頻繁にバックグランドで行うようになって、バッテリーの消耗が早くなるんだと思います。

 

 

 

簡潔な説明でしたが、スマホのバッテリー消費が異常に早くなったと感じた時は是非、以上の事を確認してみてください