Wi-Fi STATION L-02FでMVNOの格安SIM

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ドコモで2013-2014冬春モデルとして2月から発売されたモバイルwifiルーターWi-FiSTATIONL-02FをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

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Wi-Fi STATION L-02FはLGエレクトロニクス製のドコモから発売されたモバイルwifiルーター
こちらの機種はドコモ回線を利用したMVNOの格安SIMならSIMロック解除なしでSIMカードを入れ替えるだけでそのまま使えます。
SIMロック解除対応機種なので、SIMロック解除すればau回線のMVNOやソフトバンクでも利用は可能です。
条件付きではあるものの、新規一括0円で購入できるにも関らず、月々サポートに対応していたので維持費が格安だったので買われた方も多いんじゃないでしょうか?

L-02Fのスペック

この項目ではWi-Fi STATION L-02Fのスペックについて紹介していきます。
既にお持ちの方のスペック再確認や、これから購入検討されている方は参考にしてください。

仕様

本体サイズ 97(H)×62(W)×19.5(D)
通信方式 LTE/3G/(3Gハイスピード対応)/wifi/GSM
通信速度 LTE下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
連続通信時間 LTE通信約13時間/3G通信約16時間
連続待受時間 LTEモード550時間/3Gモード450時間
同時接続可能台数 10台
SIMカードサイズ micro SIM

対応バンド

Wi-FiSTATIONL-02Fが対応しているバンド(周波数帯域)を表にしてみました。各バンドに割り当てられているキャリアも記載しておくので参考にしてください
D=ドコモ
A=au
S=ソフトバンク
R=楽天モバイル

FD-LTE バンド1(2.0GHz)DAS
バンド2(1.7GHz):×
バンド3(1.7GHz)DASR
バンド4(AWS):×
バンド5(850MHz):×
バンド7(2.6GHz):×
バンド8(900MHz)S:×
バンド12(700MHz):×
バンド13(700MHz):×
バンド17(700MHz):×
バンド19(800Mhz)D
バンド21(1.5GHz)D
バンド28(700MHz)DAS:×
TD-LTE バンド38(2.6GHz):×
バンド39(1.9GHz):×
バンド40(2.3GHz):×
バンド41(2.5GHz):×
バンド42(3.5GHz)DAS:×
3G(W-CDMA) バンド1(2GHz)DS
バンド2(1.9GHz):×
バンド4(AWS):×
バンド5(850MHz):×
バンド6(800MHz):
バンド8(900MHz)S:×
バンド19(800MHz)DS
GMS/GPRS 850MHz:
900MHz:
1.8GHz:
1.9GHz:

Wi-Fi STATION L-02Fで利用できるMVNOの格安SIM一覧

モバイルWi-Fi STATION L-02FをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

Wi-Fi STATION L-02Fで利用できる格安SIM業者一覧

各業者、Wi-Fi STATION L-02Fは動作確認端末として掲載されているので問題なく運用が可能となっています
SIMカードのサイズはmicro SIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードはドコモが貸与しているので、ドコモ製のSIMカードになってます、ですのでドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

楽天モバイルでの利用

SIMロック解除すればドコモ回線以外でも対応バンド内では使えますが、ドコモ回線以外では性能をフルで使えないのでおススメしませんとか書いちゃってますが
楽天モバイル回線のエリア内にお住まいの方は楽天モバイルで自宅の固定Wi-Fiとして利用するのは有りかなと個人的には思います。
楽天モバイルはau回線のパートナーエリアを利用する場合は高速通信は月7GBが上限となっていますが、楽天回線を利用する場合、無制限で高速通信の利用が可能となっています。
楽天回線エリアにお住まいの場合は、月額3278円(税込)で無制限で利用できる固定Wi-Fiが置けると考えたら、かなりおススメな気がします
ソフトバンクAIRやWiMAXなどのモバイルホームルーターなどと比べても安く使える上に、WiMAXのような3日で10GB超えると1日速度制限されるような縛りもなく個人的には有りな選択だと思います。
ただ、L-02Fでの利用ではなく、ポイント還元で実質0円で購入できる楽天の自社販売されているRakuten WiFi Pocket 2Bを使った方がいいんじゃないかと個人的には思います。

L-02Fおすすめポイント

LTE下り最大150Mbps/上り最大50Mbps高速通信対応

800MHz/1.5GHz/1.7GHz/2GHzのクワッドバンド対応
4バンド対応でさらに広範囲での利用が可能、高速通信対応エリアでは下り最大150Mbpsの通信に対応しています

液晶タッチパネル搭載

古いルーターだと通信する事のみに特化していた為、設定などはパソコンやスマホを繋いでブラウザでの設定で、通信機器に疎い人には若干敷居が高かったのですが、タッチパネル搭載でスマホ感覚で色々操作が可能で、初心者の方にも使いやすい機種になっています

大容量のバッテリー

3,600mAhの大容量のバッテリーを搭載しているので、連続待受時間・連続通信時間もかなりの長時間に対応、また大容量バッテリーの特性を生かして、USBでスマホと接続すればスマホの充電も出来ます、スマホの予備バッテリーとしも利用可能です。

互換バッテリー

2021年9月現在で、互換バッテリーの情報をネットで探してみましたが、残念ながら無いですね
販売ページを見つけても、どこも在庫切ればかりの状況です。
出来るとしたらフリマサイトやオークションでジャンク品を安くみつけて部品取りするくらいですかね

自宅でwifiルーターとしても使える

同梱されてるクレードルに自宅のネット回線のLANケーブルを繋げば、通常のwifiルーターとして使えます。
自宅では自宅の回線のwifiルーターになり、外ではLTE回線を使ったモバイルwifiルーターになりモバイルWi-FiSTATIONL-02F一台で二役こなしてくれます。

SIMロック解除について

Wi-Fi STATION L-02FはSIMロック解除対応機種となっています
SIMロック解除はオンラインでの解除は不可となっており、ドコモショップでの対応となります
ショップでその場でのSIMロック解除はできないらしくお預かり対応となるようなので、SIMロック解除には数日かかるようになっています。
スマホの場合、ショップでのSIMロック解除は手数料がかかりますが、モバイルルーターに関しては手数料無料で対応して貰えるようです。
国際ローミング対応機種ですので、SIMロック解除後は海外のプリペイドSIMなどの利用も可能となっています
この機種はSIMロック解除対応機種ですので、SIMロック解除後はau回線やソフトバンク回線など他社の回線でも対応するバンドでの利用は可能ではありますが、対応するバンド(周波数)はドコモに最適化されているのでドコモ回線での利用をおススメします。

APN設定方法

L-02Fでは以下の2通りのAPN設定の方法があります。

ブラウザから

1.Wi-Fi STATION L-02Fとパソコンもしくはスマホなどをwifi接続します。
2.ブラウザのアドレスバーに「https://192.168.225.1」と入力して移動すると、設定画面が開きます。
ログインパスワードは初期値「Admin」と入力

3.設定情報画面のトップメニューから「プロファイル設定」→「追加」を開いて、各MVNO業者から指定されたAPN情報を入力

プロファイル名 任意の名称
APN MVNO業者から指定されたAPN情報
ユーザー名 MVNO業者から指定されたAPN情報
パスワード MVNO業者から指定されたAPN情報
認証方式 CHAP

液晶タッチパネルから

1.本体液晶トップ画面最下部にある■が四つ並んだメニューアイコンをタップ
2.プロバイダ設定をタップ

3.新規追加でAPN情報入力画面がでるので各MVNO業者から指定されたAPN情報を入力

他のデバイスを使っての設定もできますが、液晶パネル搭載で液晶画面からWi-FiSTATIONL-02F単体でのAPN設定がが可能で、初心者の方も安心して操作が可能になっております

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