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HTC J Butterfly HTL21をマイネオで使う

コチラではauから発売されているHTC J Butterfly HTL21をmineo(マイネオ)の格安SIMを使って運用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

HTC J Butterfly HTL21をマイネオで使う

 

mineo(マイネオ)では現在au回線を使った格安SIMのAプランとドコモ回線を使った格安SIMのDプランの2つのプランを展開しています。

 

HTC J Butterfly HTL21はauから発売された機種なので、mineo(マイネオ)の格安SIMを利用する場合au回線を使ったAプランでの利用なら端末のSIMロック解除無しでmineo(マイネオ)の格安SIMはそのまま利用可能となっています。

 

2012年モデルでは、まだほとんどの機種がCPUにはデュアルコアを採用しているのですがHTC J Butterfly HTL21は、いち早くクアッドコアを採用。

 

バッテリーも2020mAhと電池持ちも良い機種で、MVNOの格安SIMへ乗換えしても、十分メイン機種として利用する事の出来るスペックを持っているのでマイネオでの利用にはオススメできる機種です。

 

 

 

mineo(マイネオ)ホームページ内でもHTC J Butterfly HTL21は動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

HTC21マイネオ動作確認端末

データ通信、通常の携帯番号による通話、テザリングなどの基本的な機能は全て対応しています。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

mineo(マイネオ)に乗り換えの際のポイント

ココではHTC J Butterfly HTL21でauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは可能

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でテザリングが出来ないのですが、au製のスマホでau回線の格安SIMを使う場合は通常通りテザリングが利用できるのは大きなメリットですね。

LTEのみで3G回線は非対応

一つ注意するポイントはau回線のMVNOでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。

 

mineo(マイネオ)でも同様に、データ通信はLTE回線のみになっています。
しかし、現在ではLTEが主流で、LTE回線の人口カバー率は99%超です

 

通常だと、LTEの電波が入らない場所だと3Gに切り替わるのですが、LTEのサービス開始時ならともかく、現在では特殊な状況下でもない限りほとんどの地域でLTE回線の電波は届いてるはずです。

 

ほぼ無いとは思いますが、現在auをお使いの方で、うちの辺りはLTE入らないんです!
という方は、mineo(マイネオ)に乗り換える際は気をつけましょう。

 

通話回線は3G回線ですが、通話に関しては3Gで通信されますのでご安心ください。
LTEのみ対応はデータ通信時のみです。

おサイフケータイは使えます

mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、auの契約とは関係ありません。
HTC J Butterfly HTL21はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、mineo(マイネオ)に乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

au WALLETなどauが提供しているサービスはauユーザーでないと使えませんが、その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

au独自のサービスが使えなくなる

@ezweb.ne.jpのauで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、auのキャリア決済であるauかんたん決済なども使えなくなります。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

HTC J Butterfly HTL21のスペック

HTC J Butterfly HTL21をmineo(マイネオ)で使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
au2012秋冬モデルとして2012年12月9日から販売

高解像度ディスプレイ

ポスターや写真集のような高品質の印刷物でさえ、ドットの数(解像度)は、350ppiほど。
HTC J butterflyのディスプレイは、それをぐんと上回る、なんと440ppi。

連写は最大99枚

1秒間に4枚の高速連写だからサプライズの表情や、動きのあるポーズも逃しません

広角フロントカメラ

自分撮りのために画面側に搭載したフロント(サブ)カメラが88°の広角レンズに

自動レイアウト調整

WEBページの文字を見やすく自動レイアウト調整し画面の途中で情報が途切れるのも防ぎます。
文字の大きさも自在で、スクロールの煩わしさもなし

日本使用にしっかり対応

海外ブランドのHTCですが、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など日本使用にしっかり対応

サイズ 143(H)×71(W)×9.2(D)
OS Android4.2
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064+MDM9615(1.5GHz(クアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM16GB/microSD(最大32GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)super LCD 3 FHD
カメラ 800万画素(インカメラ 210万画素)
バッテリー 2,020 mAh
SIMカードサイズ microSIM

 

マイネオ