Xperia XZ SO-01J/SOV34で格安SIMを使う

月々のスマホ料金を格安SIMで安くしませんか?

Xperia XZ SO-01J/SOV34で格安SIMを使う

ドコモ2016年冬春モデルとして発売されたドコモのXperia XZ SO-01JとauSOV34のをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

Xperia XZ SO-01J/SOV34で格安SIMを使う

Xperia XZ SO-01Jを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用した格安SIMをSOV34はau回線を利用した格安SIMを利用する事になります。

 

前モデルのZシリーズから新しくなったXシリーズですが、Zシリーズでいつも話題になっていた、爆熱問題もかなり改善されています。
ただ、レスポンスが以前より悪くなったという声も多い機種ですね。
ストレスになるほど遅い事はまずないと思いますが、スマホは新機種が出る度に性能がどんどん上がっているので、期待してたぶん不満も大きかったのだと思います。

 

記事を書いてる2018/6月現在で、まだ発売から2年経過してないので、中古端末もまだ少なく高いとは思いますが、すでに使われている方でそのまま格安SIMに乗換えを考えられてる方は、端末の分割の残金を一括で払ってでも乗換えされても長い目でみれば安くなる方も多いはずです。
分割の残金が払い終わってから乗換えをお考えの方は2年縛りなどの終了時期を早めに確認されとくのも良いと思います。

 

 

au製のSOV34も以前はau回線の格安SIMは少なかったですが、現在ではかなり増えているので、選択肢もかなり増えました。

 

※なお、SOV34をau回線で利用される場合でも、通話機能を利用する場合VoLTE対応のSIMを利用する為、SIMロック解除が必要になりますので注意が必要です
SIMロック解除は現在auをご利用の方はパソコンからauのマイページにログインしてから自分でも可能ですが、それ以外の方はショップに持込んで手数料3000円でSIMロック解除して貰えます。

 

 

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

ドコモ製Xperia XZ SO-01JをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

 

au製のXperia XZ Performance SOV34を利用されるなら以下のau回線を利用した格安SIMになります。
※au回線を利用する場合でも、SOV34はSIMロック解除が必要です、SIMロック解除はauショップにて手数料3000円で出来ます。

 

 

 

各業者、Xperia XZ SO-01J/SOV34は動作確認端末として掲載されているので問題なく運用が可能となっています
SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
SO-04Hは、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。
上記でも記載したように、auのSOV34の場合、au回線で利用する場合でもSIMロック解除が必要になります

 

Xperia Z4 SO-01G/SOV31をMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではXperia XZ SO-01J/SOV34でキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

Xperia XZ SO-01J/SOV34は格安SIMでもテザリング可能となっています

 

ドコモで販売されているAndroid端末は格安SIMではテザリングが今まで、できなかったのですが、テザリング可能な端末が今は増えています。
Xperia XZ SO-01J/SOV34も格安SIMでのテザリング可能な機種になります。

 

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
Xperia XZ SO-01J/SOV34はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ/auの独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
格安SIMでもメールアドレス付きの業者もありますが、その他はgmail等のフリーメールを利用する事になります。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

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Xperia XZ SO-01J/SOV34スペック

Xperia XZ SO-01J/SOV34を格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ

ソニーならではの三位一体のテクノロジー

広角24mmの高性能レンズ、約2300万画素の高感度イメージセンサー、進化を続ける画像処理エンジン。
ソニーのカメラテクノロジーを注ぎ込み、美しい画づくりを実現

ハイレゾ+デジタルノイズキャンセリング

CDを超える高音質なハイレゾ音源の再生と、周囲のノイズをカットするデジタルノイズキャンセリング機能という2つの高機能を両立させました。
ハイレゾ・デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホンMDR-NC750(別売)またはMDR-NW750N(別売)を使えば、ハイレゾ特有の上質で臨場感あふれるサウンドを静寂の中で堪能できます。

お持ちの音楽が、ハイレゾ相当の高音質に生まれ変わる

CDやMP3、AACなどの圧縮音源を、ハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングできる独自技術を搭載。

2年使っても劣化しにくいバッテリー

前機種のXperia X Performanceから採用している充電の最適化技術(Qnovo社と共同開発)と新搭載のいたわり充電を組み合わせることで、バッテリーのさらなる長寿命化を実現しました。

高速CPU/高速GPU

Xperia Z5と比較してCPUは約2倍*、GPUは約1.4倍*に処理速度が向上。アプリの起動や文字入力、ゲームなどのレスポンスが速く、動作も軽快です。
*Qualcomm社調べ。理論値であり、実際の利用環境により異なります。

ワンセグ/フルセグ

ワンセグはもちろん、圧倒的な高画質のなめらかな映像のフルセグに対応。外出先で見逃したくない番組も、約5.2インチのディスプレイで楽しめます。

サイズ 146(H)×72(W)×8.1(D)
OS Android6.0 →アップデート後8.0
CPU Snapdragon 820 MSM8996 (2.2GHz×2+1.6GHz×2 クアッドコア)
メモリ RAM:3GB/ROM32GB (microSD/microSDHC/microSDXC最大256GB)
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT トリルミナスディスプレイ for mobile
カメラ 2300万画素(インカメラ 1320万画素)
バッテリー 2,900mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

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