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AQUOS Compact SH-02HでMVNOの格安SIMを使う

ドコモ2015年冬モデルとして2015年12月4日に発売されたAQUOS ZETA SH-02HをMVNOの格安SIMで運用しようと考えていらっしゃる方向けの情報ページです。

 

AQUOS Compact SH-02HでMVNOの格安SIMを使う

AQUOS ZETA SH-02Hを格安SIMで使う場合、ドコモ回線を利用したMVNO業者の格安SIMを利用する事になります。

 

2015年冬モデルの女性に人気のコンパクトハイエンドモデル。

 

5.2インチのSH-01Hと比べて、バッテリーが容量が少し小さくなったのとインカメラがSH-01Hでは800万画素だったのに比べて500万画素になってる以外は、SH-01Hと同等の性能を持ったまま小型化した感じのスマホです。

 

SH-01H同様に格安SIMでの利用でもテザリング可能で、ドコモから格安SIMに乗り換えても、本家ドコモの回線より、通信速度が劣る場合が多いという点を除いては、ほぼフル機能が駆使できる神機種だと思います。

 

通信速度に関しても、SH-02HはPREMIUM 4G対応機種なので、通常のLTE回線のみの端末と比べて、速度が期待されます。
MVNO業者の格安SIMでも、ドコモ製のPREMIUM 4G対応端末ならキャリアアグリゲーションは機能しますので、PREMIUM 4G対応エリア内なら、混雑時でも通常の端末より通信速度は速い事が期待できます。

 

テザリングが使えて、PREMIUM 4Gで混雑時でも一定の速度が確保できるなら、格安SIMでのデメリットはほぼ解消されるので、今後、キャリアから格安SIMへの乗り換えは、ますます加速するんじゃないでしょうか。

 

利用できるMVNOの格安SIM事業者一覧

AQUOS ZETA SH-02HをMVNOの格安SIMで利用する場合、ドコモの回線を利用したMVNO業者になります。

AQUOS Compact SH-02Hを動作確認端末として掲載されていない業者もありますが、基本的にはドコモ回線の格安SIMならドコモ製のスマホは問題なく利用可能です。

 

自社で実機にて確認していないというだけで、利用できないわけではないです。

 

ドコモ回線のA社の格安SIMは利用できて、B社のは利用出来ないという事例は聞いた事がないので問題なく利用できると思います。
ですので上記の業者の内の何社かは動作確認されてますので、AQUOS Compact SH-02Hは上記で紹介しているドコモ回線の格安SIMなら基本的には利用可能です。

 

SIMカードのサイズはnanoSIMとなっています。
この機種は、SIMロック解除可能の端末ですが、ドコモ回線のMVNO業者のSIMカードならSIMロック解除不要でそのまま差し替えるだけで使えます。

 

AQUOS ZETA SH-02HをMVNOの格安SIMで使う際のポイント

ココではAQUOS ZETA SH-02HでキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングについて

ドコモで販売されているAndroid端末は他社のSIMカードでは基本テザリングができません。
しかし嬉しい事にAQUOS ZETA SH-03G以降のシャープ製のスマホは格安SIMでもテザリングが可能になっています
AQUOS ZETA SH-02Hも03G以降の機種ですので格安SIMでのテザリングは可能です。

おサイフケータイは使えます

格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、各キャリアの契約とは関係ありません。
AQUOS ZETA SH-02HはFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、MVNOの格安SIMに乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

ただし、ドコモのiDなど各キャリアが独自に提供しているサービスは各キャリアの契約が無いと使えません
その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

ドコモ独自のサービスが使えなくなる

@docomo.ne.jpのドコモで使ってたキャリアメールが使えなくなります
マイネオでは@mineo.jpのメールアドレスが貰えます。

 

その他にもキャリア決済対応サイトで利用した料金が通話料と一緒に請求される便利なサービス、spモード コンテンツ決済やドコモのキャリア決済であるドコモケータイ払いなども使えなくなります。

 

ドコモ提供のコンテンツサービス「dマーケット」「dヒッツ」「dマガジン」などは最近ではMVNO業者と提携を始め、利用できるようになっています。

 

>>格安SIM業者一覧はコチラ

 

AQUOS ZETA SH-02Hスペック

AQUOS ZETA SH-02Hを格安SIMで使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
docomo2015年冬モデルとして2015年12月4日発売

ハイスピードIGZO搭載

残像を抑えたなめらかな描画を実現させる倍速120Hz駆動
従来の60Hz駆動と比べ2倍のコマ数を描画できるので、動きの激しい動画や画面スクロール時の文字もくっきり見やすく、快適なレスポンスを実現します

S-PureLED

独自のバックライト&カラーフィルタ「S-PureLED」が、これまで表現が難しかった微妙な色合いも忠実に再現します。深く、鮮やかな写真をより美しく、実物に近い色合いで楽しめます。

ハイスピードカメラ

通常のビデオ撮影の4倍のコマ数である120fpsで撮影できるので、動きのあるリアルな映像を残すことができます。
120fpsの動画とハイスピードIGZOなら120Hzの表示で映像を最大限活かした体験ができます。

スーパースロー映像

ハイスピードカメラで撮った映像にフレーム補間技術を組み合わせれば、最大2,100fpsのコマを作り出し、まるで映画のアクションシーンのようなスーパースロー映像を楽しめます。

500万画素広角インカメラ

インカメラには約500万画素のCMOSセンサーを搭載し、高精細画質での撮影が可能です。画角約83度の広角レンズ(35mm換算値24mm相当)により、写せる範囲が広く、風景を含めた自分撮り(セルフィー)が自分撮り器具なしでも手軽にできます。

押しっぱなし連写

シャッターを押している間、連写撮影ができます。早めにシャッターボタンを押していれば、狙ったシーンを撮り逃す心配はありません。

タイムラプス撮影(微速度撮影)

星空の動きや、高速道路の車窓、雲のうつろい、花の開く瞬間などの長時間の動きを、1〜10秒おきに1枚記録し、動画として楽しめます。

人工知能(AI)「エモパー」

工知能(AI)「エモパー」が3.0に進化。
「エモパーメモ(音声メモ)」に対応し、つい忘れがちなささいなことも記憶し、タイミングよく思い出させてくれます。
また、周囲の変化を察知してお話ししたり、まるで意思があるかのような表現ができるようになりました。進化しつづけるエモパーは、日常をよりワクワクしたものに変えてくれるでしょう。

PREMIUM 4G

受信時最大337.5Mbps対応。
LTE規格カテゴリー9に対応。受信時最大112.5Mbpsエリアの3つの電波を束ねることで、受信時最大337.5Mbpsの高速通信を実現。
本体性能としては375Mbpsまでの高速通信に対応。

デュアルスピードモード搭載

Wi-FiとLTEに同時接続することで音楽や、動画など大容量データが高速でダウンロードでき、快適にコンテンツを楽しめます。

64bitヘキサコアCPU

新開発のCPUを搭載。
シャープ独自の制御技術で、ゲームや動画再生時には高いパフォーマンスを発揮し、待ち受け時には最小限の動作で電池の消費を抑えます。発熱を抑えつつサクサク動作で快適なモバイル体験を楽しめます。

画面縮小モード

ワンタッチで全画面を縮小できる画面縮小モードでお好みのサイズに縮小でき、大画面でもスムーズな片手操作を実現しています。

S-Shoin

使いやすく快適な文字入力を実現した日本語入力ソフトウェア「S-Shoin」を搭載。従来比約3倍の予測変換候補を収録し、大幅に強化されました。
また予測変換候補の言葉を選択するだけで、よく使う定型文をすばやく作成可能です。
長文のメール作成などに力を発揮します。

サイズ 126(H)×66(W)×8.9(D)
OS Android5.1→バージョンアップ後6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 (1.8GHz + 1.4GHz ヘキサコア)
メモリ RAM:3GB/ROM32GB (microSD/microSDHC32GB/microSDXC最大200GB)
ディスプレイ 4.7インチ フルHD(1920×1080ドット)TFT IGZO液晶
カメラ 1310万画素(インカメラ 500万画素)
バッテリー 2,810mAh
SIMカードサイズ nanoSIM

 

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