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ソフトバンクが大容量の新プラン「ギガモンスター」を発表

かなりインパクトのあるプランをソフトバンクが発表してきましたね。

 

これまで、5GBで5000円だったのが、今回のギガモンスターでは1000円高いだけの月額6000円でナント20GB。

 

さらに、月額8000円で30GBのプランもあるようです。

 

このプランで、大容量で格安SIMを検討されていたユーザーにはストップがかかるんじゃないでしょうか。

 

格安SIMは料金は安いですが、昼間や夕方など通信量の多い時間帯は速度が出ない事が多いので、ヘビーユーザーにとってはストレスに感じる場合も多々あると思います。

 

やはりその辺は、MVNOではなく本家の回線の方が安定して、速度がでますので。

 

 

ただ、大容量のプランの値下げであって、月額料金自体はやはり高いので、月額を下げたいライトユーザーや、wifi接続を上手に使うヘビーユーザーなどのMVNOへの乗り換えはやはり今後も拡大すると思います。

 

 

しかし、大容量プランのあるDMMモバイルの20GBで4980円なので、本当に破格のプランだと思います。

 

なかなかの衝撃的な料金設定だったので、なにか裏があるんじゃ・・

 

と、勘ぐって、実は制限があるんじゃないか?

 

など色々確認しましたが、3日間の3GBなどの制限特になく、普通にお得なプランのようです。

 

強いて言えば、繰り越しできる容量が5GBまでって所ですかね。

 

これに、対向してauも同様のプランを導入するようで、ソフトバンクと差別化を図るために、auでは繰り越しは制限がないようです。

 

残るはドコモですが、現時点ではまだ対抗するプランは発表されてませんが、同様のプランが導入されると思います。