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AQUOS SERIE SHV32をmineo(マイネオ)で使う

コチラではauから発売されているAQUOS SERIE SHV32をmineo(マイネオ)の格安SIMを使って利用しようとお考えの方向けの情報を配信しています。

 

AQUOS SERIE SHV32をmineo(マイネオ)で使う

 

mineo(マイネオ)では現在au回線を使った格安SIMのAプランとドコモ回線を使った格安SIMのDプランの2つのプランを展開しています。

 

今までのau端末ではmineo(マイネオ)のAプラン(au回線)なら、SIMロック解除無しでマイネオのSIMカードをそのまま挿すだけで使えたたのですが
AQUOS SERIE SHV32などVoLTE対応端末からSIMカードの種類が変わり、SIMロック解除をしないとmineoの格安SIMは使えなくなりました。

 

SIMロック解除には購入後180日経過しないと応じて貰えません。
SHV32は2015年 6月 5日に発売された機種なのでそろそろSIMロック解除可能な時期になった方も多いんじゃないでしょうか?

 

SIMロック解除は店頭で3000円で手続きして貰えます
webからなら無料で手続き可能。
購入日を忘れた場合でも、下記のサイトからお使いの端末がSIMロック解除可能か確認する事も可能です、可能な場合そのままSIMロック解除手続きもできます。
https://cs.kddi.com/support/d_login.html?page_id=sim_decide

 

 

SIMロック解除を行い、SIMフリーになったAQUOS SERIE SHV32はmineoで利用可能になります。
また、mineoのAプラン(au回線)で利用する場合、通常のSIMカードとは違う、VoLTE対応のSIMカードが必要になります。

 

 

現在すでにmineoのAプランの格安SIMをお使いの方は、AQUOS SERIE SHV32にそのまま差し替えても使えませんので、VoLTE対応のSIMカードに交換してもらう必要があります。

 

 

さらに注目すべき点は、AQUOS SERIE SHV32はドコモ回線にも対応している機種で、SIMロック解除した状態ならば、mineoのAプラン(au回線)Dプラン(ドコモ回線)両方で利用可能になります。

 

ただし、AQUOS SERIE SHV32はauから発売された端末なので、au回線を選択した方が無難だと思います。

 

 

SOV31の端末自体はドコモ回線の音声通話、データ通信の通信方式にも対応しているので、ドコモ回線でも使えるのはたしかですが、au回線でのプランを利用した方が無難だと思います。

 

 

また、2バンドを重ねてデータ通信するキャリアアグリゲーションやWiMAX 2+のエリアにも対応し、mvnoの格安SIMでも快適な通信速度を実現します。

 

mineo(マイネオ)ホームページ内でもAQUOS SERIE SHV32は動作確認端末一覧に掲載されいる機種です
下記の公式から抜粋した画像を参考ください。

 

AQUOS SERIE SHV32をmineo(マイネオ)で使う

 

データ通信、通常の携帯番号による通話、テザリングなどの基本的な機能は全て対応しています。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

mineo(マイネオ)に乗り換えの際のポイント

ココではAQUOS SERIE SHV32でauなどのキャリアからMVNOの格安SIMに乗り換える際のメリットやデメリットなどのポイントを簡単に紹介します。

テザリングは可能

ドコモ製のスマホでドコモ回線の格安SIMを使う場合、ドコモのスマホの仕様でテザリングが出来ないのですが、au製のスマホでau回線の格安SIMを使う場合は通常通りテザリングが利用できるのは大きなメリットですね。

LTEのみで3G回線は非対応

一つ注意するポイントはau回線のMVNOでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。

 

mineo(マイネオ)でも同様に、データ通信はLTE回線のみになっています。
しかし、現在ではLTEが主流で、LTE回線の人口カバー率は99%超です

 

通常だと、LTEの電波が入らない場所だと3Gに切り替わるのですが、LTEのサービス開始時ならともかく、現在では特殊な状況下でもない限りほとんどの地域でLTE回線の電波は届いてるはずです。

 

ほぼ無いとは思いますが、現在auをお使いの方で、うちの辺りはLTE入らないんです!
という方は、mineo(マイネオ)に乗り換える際は気をつけましょう。

 

おサイフケータイは使えます

mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換える際に、おサイフケータイは使えるのか心配されてる方も多いようですが、おサイフケータイで利用されるFeliCa(フェリカ)の機能は端末に搭載してある機能なので、auの契約とは関係ありません。
AQUOS SERIE SHV32はFeliCa(フェリカ)対応の機種ですので、mineo(マイネオ)に乗り換え後も通常どおりおサイフケータイの機能は使えます。

 

au WALLETなどauが提供しているサービスはauユーザーでないと使えませんが、その他のおサイフケータイを利用した機能のマクドナルドのかざすクーポン、楽天edy、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)、モバイルSuicaなどは通常どおり利用可能です。

 

>>mineo公式サイトはコチラから

 

AQUOS SERIE SHV32のスペック

AQUOS SERIE SHV32をmineo(マイネオ)で使う前にスペックの再確認などの参考にどうぞ
au2015年夏モデルとして2015年 6月 5日に販売

IGZO×EDGEST

画面占有率が約80%先進性とインパクト、そして全面液晶という未来への予感
Webサイトや動画などをしっかり楽しめる、約5インチのフルHD液晶を採用
高精細で明るい表示やタッチパネルの高精度化、低消費電力化など、さまざまな効果のあるIGZO液晶搭載

キャリアアグリゲーション

2種類の電波を重ねて通信する高速通信技術キャリアアグリゲーションに対応
mineo(マイネオ)でもキャリアアグリゲーションに対応しています。

WiMAX 2+

受信最大110MbpsのWiMAX 2+のエリアにも対応しています。
mineo(マイネオ)でもWiMAX 2+エリアに対応しています。

ハイレゾの音楽に対応

音楽CDよりも高い周波数を持つハイレゾに対応した音楽データの再生に対応

スーパースロー映像

秒間210枚のハイスピード撮影により、肉眼ではとらえられない一瞬を映画のアクションシーンのようなスーパースロー映像で楽しめます。
さらに動きの大きい部分を自動的に抽出して、世界最高の秒間2,100枚(FWVGAサイズ)に変換し、通常の1/70のスピードでスロー再生します。

タイムラプス撮影

星座の動きや高速道路の車窓、雲のうつろい、花の開く瞬間などの長時間の動きを1〜10秒おきに1枚記録し、動画として楽しめます。

4K2K動画撮影

フルHDサイズのちょうど4倍に相当する、4K2K(3,840×2,160ドット)サイズの高解像度な動画撮影が可能

広角インカメラ

広角レンズ搭載のインカメラにより、自分撮りもワイドできれいに撮影できます。
写せる範囲が広くなり、風景も含めた自分撮りができます

エモパー

エモパーとは、AQUOSに宿るエモーショナルパートナー。
シーンに応じてタイミングよく、感情豊かに、まるで家族のように声や表示で話しかけてきます。スマホがあなたにもっと寄り添う存在になります。

フルセグ視聴・録画&データ放送対応

本体収納式のテレビアンテナの採用により、手軽に美しい映像を楽しめます。
またデータ放送に対応し、番組連動のゲームや人気投票にも参加できまるで通常の液晶テレビです。
さらに、他機種ではフルセグ対応してても録画できない機種も多いですがSHL25は録画も可能です。
まさにハードディスク内臓の液晶テレビ感覚です。

サイズ 132(H)×70(W)×9.6(D)
OS Android5.0
CPU Qualcomm Snapdragon 801 MSM8994AB オクタコア(2.0GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア)
メモリ RAM:2GB/ROM32GB/microSD(最大128GB)
ディスプレイ 5インチ フルHD(1920×1080ドット)IGZO液晶
カメラ 1310万画素(インカメラ 210万画素)
バッテリー 2,600mAh
SIMカードサイズ nanoSIM